自叙伝探訪 ~自叙伝ガイドブックより~


幼少時代

私は生涯一つのことだけを 考えて生きてきました。 戦争と争いがなく世界中の人たちが 愛を分かち合う世界、一言で言えば、 平和な世界をつくることが 私の幼い頃からの夢でした。 山で跳び回っているうちに、そのまま眠ってしまっ…

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神の召命と艱難

学生時代、炊事する文師(右側)

(イエス様が私の前に現れ) 苦しんでいる人類を救い、 神様を喜ばしてさしあげなさい、 という驚くべきみ言でした。 祈りでずっと夜を過ごした後、明け方になって、イエス様が私の前に現れました。風のように忽然と現れたイエス様は…

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教会創立と受難

真の宗教は、自分の教団を犠牲にしてでも 国を救おうとし、国を犠牲にしてでも 世界を救おうとするものです。 仕方なく教会の看板を付けたにすぎず、いつでもその看板を外したい思いです。教会の看板を付けた瞬間、教会は教会でないも…

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アメリカへ雄飛

ワシントン大会

伝統とは、民族を結ぶ魂であり、 魂の抜けた民族は 生き残ることができません。 私たちが死ぬ前に、必ず子孫に残しておかなければならないものが二つあります。一つは伝統であり、もう一つは教育です。伝統のない民族は滅んでしまいま…

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