娘と息子が書写で自信を取り戻す

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佐倉支部 Y・E

 

 私の家庭は、私達夫婦、長男、次男、長女の5人家族です。子供達の成長と幸せを願いつつも、次第にそれぞれ学校生活が上手くいかなかったり、体の具合が悪くなったり、就職活動が思うように行かなかったりと様々な問題が生ずるようになってきました。

 

 娘は、中学・高校の時にいじめに遭い、学校生活に悩み、死にたいとまで言っていました。中3の時、心労のあまり学校で意識を失い救急車で運ばれたり、せっかく合格した大学も入学をやめたりしてすっかり自信を失い、生きる目的も見いだせず気力も出ず、不安な日々を過ごしておりました。

 

 私自身も身体を悪くして、原因不明の40度の熱が毎日でたり、皮膚科以外の病院に全てかかり心労で辛い思いをしていました。そんな時に、文先生のみ言と出会い元気を取り戻す事が出来ました。子供達には、私と同じような思いをさせたくない!幸せになって欲しいという思いで、2年前から自叙伝書写を始め、ずっと続けて来ました。

 

 そんな中、娘を助けてあげられるのは親である私しかいないという思いが湧いてきて『一緒に、書写をやってみない?』と声を掛けたところ『やる!やる!』と快く書写を始めてくれました。毎日書写を続けていくうちに何をするにも不安で不安でしかたなかった思いが少しずつ薄れ、次第に元の元気な娘に戻って来ました。

 

 その後、書写を日々行いながら親子で浅川先生の「幸運を引き寄せる生活講座」を学ぶようになりました。講座を学び続け、「愛天・愛人・愛国生活」が出来るように、心がけ意識していると、普段の生活態度にも変化が出て来ました。以前は、あまり率先して家の事をする子ではなかったのですが、食器を洗ったり、毎日床掃除をしてから寝るようになりました。

 

 何かを続ける事で力を頂き、また、当たり前の事にも感謝をする心が生まれて来たようです。このように書写に出会わなかったらと思うと、親子で一緒に書写を行い、浅川先生の生活講座を学ぶ事が出来るようになった事に本当に感謝致します。

 

 また長男は、大学を卒業してから中々就職活動が上手くいかず、月日が経つごとに次第に自信を失っていき、積極的に活動が出来なくなっていました。息子にも文先生のみ言で娘と同じように自信を取り戻して欲しいとずっと願っていました。お試しの書写を息子に渡そうと決心し声を掛けたら、待っていたかのように『やってみる!』と受け取り、しっかり7枚を終わらせました。その後はどうなるかなと思っていたところ、長男の方から『新しいのを貰って来てほしい』と言ってきました。私は、本当に驚きました。毎日、きちんと願い事をしながら丁度40枚を4回奉納した後に息子が『文先生のみ言をもう少し知って、自分に自信をつけたい』と、み言を学ぶようになりました。

 

 どうやら長男は、大変な思いをしていた妹が書写をし、その意味を学びながら日に日に明るく元気になり、仕事も頑張っている様子を見ていたので自分もやってみよう、と思ったようです。

 

 長男が書写を始めた頃に私の母が亡くなりました。生前孫達の事をいつも心配して影ながら私を支えてくれていた母の霊界からの愛と協助があった事も感じさせて頂きました。

 

 今回、このように二人が良い方向に変わっていく事が出来たのは、文先生のみ言を生活化した浅川先生の生活講座を学び、神様とご先祖様に感謝と願いを届けて頂いた事により、少しずつではありますが変わっていっている事を感じさせて頂きました。

 

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