母と和解し子供を授かる

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門真教会(北大阪教区)所属 A婦人

 

 今年9月3日、仕事が終わり、帰るのに電車に乗りました。その日はなぜか歩きたくて、3つ手前の駅から歩いている途中「世界平和と国運上昇のために書写をしていただけませんか」と言われ、気持ち良く書いてあげたいと思いました。私は看護師の仕事をしており、いろんな病気を抱えている子供達を見ていますが、“世界から病気で苦しむ人が少なくなりますように”と願っていたからです。

 

 書写に出会ってすぐ、5年程音信不通だった母から電話があり、一度家に帰ってくるようにと言われ、久しぶりに家に帰りました。私に対してあまりにも理不尽なことを言ったり、やらせたりする母が嫌になり、家を出ていたのでした。そんな母から「ごめんね」と謝ってもらい、そこから連絡を取り合うようになりました。突然のことで驚きました。

 

 私は書写を書く時はとても神経を使い、一文字一文字真剣に書きます。結婚して3年、早く子供を授かりたいと願っていました。ある時仕事中に気分が悪くなり嘔吐しました。近くに産婦人科の先生がおられ、心配して声を掛けて下さいました。診察の結果、妊娠していることがわかり、まだ1カ月位なので出産日もはっきりしていませんが、とても嬉しかったです。

 

 書写をしてあまりにも早く結果が出たため、とても驚いています。日が過ぎていくと共に悪阻が激しくなり、仕事を休んで寝込んでいました。書写奉納式に行く日も体調悪く、一度は日を変えて欲しいとお願いしましたが、申し訳ないと思い直し、頑張って参加しました。浅川先生のDVDを見せて頂きとても感動しました。それから不思議と悪阻がおさまりとても食欲がでてきました。書写の効能はすごいと実感しました。

 

 また夫は、私が書写をしている姿を見て、何でも続かない私が書写を続けていることにビックリし、またそれをさせているのは、どういうところかと驚いています。

 

 これからも頑張って続けて行きたいと思います。ありがとうございました。

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