書写で難聴の娘が奇跡的に回復、喜んで書写堂を紹介

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仙台教会 O婦人

 

 我が家には、小学校3年生の娘がおりますが、この子は難聴のため、幼児期はろう学校に通い、1、2年生の時は、難聴学級に所属していました。

 

 我が家は、昨年の1月から家族全員で、毎日書写をするようになったのですが、しばらくすると娘が、「ママ~書写をすると何でか、人の声がよく聞こえる。耳が良くなったみたい」と言ってきました。始めは半信半疑だったものの、毎日真心を込めて書写をしているうちに、娘は精神的にも強くなり、書写のパワーを実感するようになりました。

 

 ある時、娘が「頑張れるし、大丈夫だから、普通の小学校に行きたい」と言ってきたので、担任の先生に相談してみたところ、「Cちゃんは、とても成長しました。普通小学校で十分やっていけると思いますよ」と太鼓判を押していただきました。娘の希望通り、今年度から地域の小学校へ転入し、何の不便さもなく、毎日いきいきと楽しく小学校生活を送れています。

 

 私は、この喜びと書写の恩恵を、たくさんの人に伝えたいと思っています。

 8月の末、21才の元気な女性が、「真なる愛は与え また与えても なお与えたい心です」という書写の言葉を「凄く良い言葉ですね~」と言って書写して下さいました。

 

 私は「書写の言葉は、もっとたくさんあるんですよ。書けば書くほど幸運を引き寄せるんです。この近くに書写堂があるのですが一緒に行って、他の言葉も書いてみませんか?

今年の5月にオープンしたばかりで、良いエネルギーが満ちているようなパワースポットなんですよ!」とお誘いすると、彼女が、「こうなったら行くしかない!」と言って、一緒に書写堂に向いました。

 

 書写室に入ると「うわ~良いですね~。言葉も全部良い!うん~どれにしようかなぁ~」と3つの言葉を選び、一つの言葉につき3枚、合計9枚を無心に書かれました。書き終わると両手を挙げて、「あ~スッキリした~!」と満面の笑みになり、その笑顔が本当に素敵でした。

 

 カフェスペースに移動して、お茶を飲みながら「書写の言葉は、この文鮮明先生の自叙伝から抜粋した言葉なんですよ!600万部を越えたベストセラーになっている本なんです。文先生は、人を幸せにする為だけに生涯をかけて歩まれた素晴らしい方なんです。今日来て下さったお礼にプレゼントしますね」と自叙伝を渡すと、文先生の写真を見て「何だろう~。この方から伝わってくるオーラで涙が出てくる~」と涙ぐんでいました。

 

 何日かして再会した時、「Oさ~ん。就職が決まりました!これも書写のお陰かなって!親友にも紹介したいので一緒に書写堂に行っても良いですか?」と言われ、こんなに嬉しいことがあるんだなぁ~と感激しました。

 

 その親友の女性も書写と書写堂を気に入って下さり、「もっと書いていいですか~」とたくさん書写をされます。今では毎晩寝る前に、一日無事に過ごせたことに感謝しながら、

1番目に、先祖と家族と親友への感謝と幸せのために、

2番目は、憧れの声優さんの健康と幸せのために、

3番目は、自然や、その日にお世話になった方への感謝を込めて、

4番目に、就職が決まりますようにと祈りを込めて、一生懸命に書写しているそうです。

 

 生活チェックシートも記入しながら、書写を始めて3週間の彼女ですが、「書写を始める前は結構他人のせいにしがちな自分だったけど、今は自分のいけなかった部分に気づいて素直に反省ができるようになりました。前向きになったんですよ」と話してくれ、その純粋さと書写に向かう姿勢に、書写を勧めている私自身の不足さを本当に反省させられます。

 

 今、二人とも、書写堂で生活講座を学んでいます。そして書写と生活講座で心磨きをした彼女もまた、先週見事に就職が決まりました。面接したスタッフから「あなたの人柄が良くて気に入った!」と言われたそうです。

 

 宮城の復興が日本全体の復興になると言われています。この仙台から書写文化の花を咲かせて参りましょう。

 

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