小学生6年生、最下位のはずが2位でゴール!

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高崎教会所属 30代の婦人

 

 昨年まで6年生の娘と書写をしていましたが、「願い事なんてかなわないよ!」と言って、娘は書写をやめてしまいました。

 9月に一枚書写の証しが続出し、娘に話したところ、半信半疑で一枚「じいとばあが長生きしますように、パパが早く帰って来ますように」と願い事を書いて書写をしました。

 

 そうしたら、運動会で、毎年リレーの選手にはなっていたのですが、「今まで勝てなかった子に勝てて、6年間で初めてアンカーになった」と言って喜んで帰ってきました。

 

 私は娘に、「書写を書いた恩恵だよ、家族の為に書いたからいい事が起きたんだね」と言いましたが、まだ半信半疑でした。

 アンカーになれたものの、他のチームのアンカーは学校代表になるくらい速い子でしたし、運動会の練習ではいつも最下位でした。

 娘は本番でも、最下位はほぼ確定と沈んでいたので、「最下位だけにはならないようにお願いして書写を書こう」と話し合い、二人で書写して、運動会の日を迎えました。

 

 リレーがはじまり、奇跡の大逆転を祈りながら応援していました。すると他のチームがバトンパスに失敗して、バトンを落として、なんと2位でゴールできました。さすがに娘も「書写のおかげだ!」と言ってくれました。

 

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