三世代親子6人で家庭書写会、家族が一つに!

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杉並教会(西東京教区)所属

 

 私は、将来に対して不安な気持ちが一杯でとても悩んでいました。先に書写を始めていた義母が書写によって病気が回復するのを見聞きする中、私も書写を始めました。同時に長女も悩んでいる私を支える気持ちで始めてくれました。

 

 私は書写をしていると心が穏やかになり、不安がだんだん無くなり、安心感で包まれるようになりました。長女が次女にも勧め、親子3人で楽しく書写会をするようになりました。また、実家の母にも勧めたら書きたいと言ってくれ、さらに、息子にも勧めてくれました。ですから、三世代親子6人で書写をするようになりました。月に一度の家庭書写会にも、時間が合えば、皆が参加してくれ、家庭書写会で家庭環境が浄められているように感じます。

 

 長く続けていますと、習慣化してしまい、ただ書いているだけになってしまいがちです。そんな時、家庭書写会で経験談のDVDを見て、そうだ!新たに願い事をしようと思い、息子が就職で悩んでいたので、「息子に一番あった職場が見つかりますように」と願って書写しました。すると10日位して息子から連絡があり、「自分の願いにピッタリの会社から内定をもらった」と喜んでいました。無理だと思った2社も受かったので、どのように断ろうかと、贅沢な悩みも言っていました。

 

 長女からは「仕事先の上司の悩みで毎日つらい」と相談を受けていました。私は長女の笑顔を思い浮かべ、「職場の問題が解決するように」と願いながら真剣に書写しました。暫くするとびっくりするメールが来ました。それは上司が急に異動になり、別の上司も娘に理解を示し始めたという内容でした。私は、神様に感謝し、書写は本当に「すごいな」と思いました。

 

 皆さんも、願い事をしながら書写をされたら良いと思います。

 

 こうなったら次は高校3年の次女の進路の問題です。経済的負担がなく、娘にあった学校が決まりますようにと願いました。これは現在進行中ですが、希望の学部を変えれば、学校で推薦出来るかもしれないと先生からお話をいただきました。第一希望ではないけれど、娘に合っているのかもしれないと思っています。

 

 書写によって、次々と恵みをいただいていますが、一番の恵みは、家族が一つになったことです。一年前は、家族みんなの気持ちがバラバラで、愚痴も多く不安な毎日でした。書写を広めながら自分自身も毎日書いていくと、み言が私の心に色々な事を問いかけてきて、毎日、気付きの生活をする事が出来ます。自分の至らないところも見えてきます。また、自分の願いが真実の願いなのかと、考えさせられることもあります。本当に書写は心のお掃除です。色々と私も浄められたのでしょうか、今では、主人も書写をしてくれるようになりました。本当に嬉しく感謝しております。

 

 先日の家庭書写会には、私達夫婦とお互いの母親も参加し、とても幸せな時間を過ごす事が出来ました。これからも毎日心のお掃除をしながら書写を広めて行きたいと思います。

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