書写で財運も!

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横浜教会所属

 

 人はお金を食べて生きているわけではありませんが、お金は無いよりはあった方が心に余裕ができることは正直な話です。ですから、ケチではいけませんが、節約して無駄なお金が出ないようにと考えるのは、人の常ではないでしょうか。

 

 しかし、生活していくうえで突発的に発生する出費。これにはほとほと心が砕けることがありますが、夫婦で書写をしながら、愛天愛人愛国の生活を心がけることで、思いがけないことが起きました。

 

 本来はつきものの賃貸マンションには更新料が「更新料は今回、必要ありません」となったり、故障してオーバーホールが必要なガスストーブの修理代が、出張費を取らなかっただけではなく、数万円かかるかもしれない交換部品も、たまたま業者の方が持っていた部品でまかなえたということで無料で交換してくれ、出張費もとらず、なんと我が家に来て5年の洗濯機まで直してくれたのです。

 

 私の夫は昔から物をとても大切に使います。きれいに手入れし、いつでもすぐに使えるようにしています。そのような姿を通して、夫に使用してもらっている電化製品や家具は「私の『ご主人様』は、とても愛があって優しいよ。毎日、心を込めて使ってくれるのよ」「へー、そうなんだ。うらやましいなあ」「友達の電化製品さんに連絡してみようかな」などと、情報交換し合い、噂を聞きつけた万物が寄ってくる、物を愛すれば財運が来るという浅川先生の愛国講座のお話を思い出します。

 

 夫と共に書写を始めて2年になりますが、夫は私以上に熱心に書写をし続け、奉納するノートは1ページも白紙を残さず、全部書き上げて奉納し、自叙伝講演会も毎回参加してきました。そんな夫の姿に神様はご褒美をくれたのだと思います。

 

 まさに、書写の恩恵も大きいものだと思います、しかし、それと同時に、夫の万物に対する愛のある扱いを通して、愛天愛人愛国生活の内容の如く、今回は財運、万物運が引き寄せられてきたのだと感謝することができました。

 

 浅川先生がお話しされる、『幸せの3段跳び、ホップ・ステップ・ジャンプ』の様に、書写と愛天愛人愛国の学びと、実践を通してもっとたくさんの幸運を引き寄せていきたいと思います。そして次にはその恩恵を周りの人にも教えてあげたいと思います。ありがとうございました。

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