書写を通して精神疾患の息子が治ると確信

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東京・葛飾区在住 60代 女性

 

 私が文先生のみ言を学ぶようになったのが、今から丁度5年前のことでした。当時、私は深刻な悩みがあり、それを何とか解決することができればという思いで学び始めました。それは長男の精神疾患でした。少しずつ快復の方向に向かってはいるのですが、精神不安定な状況は相変わらずで、思うようになりませんでした。

 

 ありとあらゆることを試みて頑張ってきましたが、なかなか結果がでないので、「もう何をやっても無理なのか」と諦めかけた頃、知人から自叙伝書写のことを聞かされました。不登校だった子供が「書写」をすることによって登校するようになったり、いじめを受けていた子供が、いじめていた友達と仲良くなったり等々の証しを聞くことで、半信半疑ではありましたが、子供のためにやってみようと思い、書写をやり始めました。

 

 初めは自分の名前で書いていましたが、「書写」はとてもいい先祖供養にもなると聞いて、それ以降は月命日の先祖の名で、長男の病気が良くなることを念じて書写を行うように心がけました。

 

 数か月たったある日、いつものように台所のテーブルで書写をしていると、部屋から長男が出て来て、「書写のみ言」をじーっと見ているのに気がつきました。思わず、「これ書写って言うんだけど、とてもいいよ。やってみる?」と聞くと、「やってみる!」と言い出しました。私としては思ってもみなかった返事で、とてもビックリしました。

 

 長男は初め「お試し書写」でしたが、今は「正規版書写」を毎日毎日コツコツ行っています。彼が言うには、これをやると心がすごく落ち着いて、気持ちが落ち込まないでいられるということでした。私よりも一生懸命やっています。このことを通して、彼の病気が絶対治ると確信しています。

 

 今思えば、彼が自ら書写を喜んでしていることが奇跡です。これも、毎日コツコツしている書写のお陰であると思います。

 

 今後はこの長男を含め、主人や家族にも書写を勧めていこうと思っています。

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