ステージ4の癌が、書写と祈願書で、奇跡の回復

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八王子在住 50歳 婦人

 

主人の姉は2年ほど前、乳癌を発病してしまいました。姉は長年、ある信仰を熱心に続けておりました、発病した時も、そこで心霊的な施術を受け続け、病院での抗癌剤などの治療は、積極的には受けてきませんでした。

 

そんな中、昨年の1月に姉の夫が、さらに7月には姉の父親が相次いで他界してしまいました。家族を失ったショックの中、姉の病気はだんだんひどくなってきました。

 

9月ころには、腕から手の甲まで紫色に腫れ上がるほどでした。

その頃、それまで信仰し、通っていたところから、「とても手に負えないので、病院で現代治療をうけるように」と言われたそうです。姉は大学病院に行き、抗癌剤の治療を受けることになりました。病院からは、癌の進行度はステージ4と告げられたそうです。かぎりなく末期に近い状況でした。

 

それを聞いた私は、何とかして助かってほしい、何とか元気になってほしいと思いました。神様に祈願させていただく一方で、私の主人も愛飲している人参茶が癌にとても効くという事を知り、さっそく姉に勧めて飲んでもらいました。

そして、姉の家を訪ねた際に、心の書写を勧めました。書写で心が清められ、身体にも必ず良い影響が出ると確信したからです。

 

さらに、願い事成就のために書く、祈願書も書いてもらいました。最初は体調も思わしくなく、抗癌剤の治療もあって、書写を一冊書き終わるのに、時間がかかりました。

 

それでも2回、3回と書写を続けるうちに姉の病はどんどんよくなっていきました。3回目が終わる頃、はじめて姉から連絡がきて「書写がもうすぐ終わるので新しいのを送ってほしい」と言われました。姉の方から言われたのがとても嬉しくて急いで送りました。そのとき姉に、体調はどうなのかと尋ねましたところ、「癌は消えた」と言いました!

 

どういうことなのかと尋ねると、病院で検査したところ癌は消えていたということです。「ほんとうに奇跡だ」と言われたそうです。

 

今は体調もすこぶる良いそうです。毎日の心の書写で心を清めて神様に対する信仰心で病気を克服できたことを、天の神様と文鮮明先生の御言に感謝しています。

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