書写で夫婦が円満になり祝福結婚

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池袋教会 63歳の婦人 Uさん

 

私は2年近く書写をしてきましたが、いま振り返れば、正直なところ、いい加減に、適当にやってきたと思います。ですから、いろいろな場所で、たくさんの書写の証しを聞いてきましたが、「ああ、そんなものなのかな」「なんで、私は書写しているのに、幸福がやってこないのだろう」と感じるくらいで、自分自身の書写に対する態度を改めようとはしませんでした。

 

けれども、こんな私にも願い事がありました。それは、もっともっと夫と仲良くして、人生を過ごしたい。できたらこの世だけでなく、あの世に行っても永遠に愛し合い、支えあうことができるような、そんな幸せな夫婦になりたいということです。直接、夫に「あなたと永遠に愛し合える夫婦でいたい。そんな約束がしたい」と話したこともありましたが、「なにをバカなこと言ってるんだ」と言われるのが関の山でした。

 

なぜ夫は私の気持ちが分かってくれないのかなと、少し寂しい気持ちになっていた時に、一緒に書写をしている仲間に、そのことを話したら「あなた、心を込めて書写してないでしょう。本当に願い事を叶えたいと思ったら、ただ書写するんじゃなくて、心を込めて書写しないとダメよ」と言われました。その時初めて、「私は書写に対しても、夫に対しても、いい加減にやってきたな」と感じました。

 

わたしはその日から、精一杯の真心を込めて書写をするように心がけました。毎朝、朝早く同じ時間に起きてキチンと身支度をして、カーテンをあけ、すがすがしい朝の太陽の光を部屋に取り入れてから、書写を始めるようにしました。書写そのものに対する姿勢も変えました。まず、み言を心を込めてゆっくり訓読し、その上でさらに心を込めて書写するようにしました。

 

このように書写をするようになったら、一日の出発に、何か大きなエネルギーを天の父母様からもらったような感じがして、何事にも感謝して生活できるようになりました。すると、毎日、朝日を見てから書写をすることが楽しくなり、より一層真心を込めて書写ができるようになりました。

 

夫に対しても、要求よりも感謝の気持ちが大きくなっていきました。するとどうでしょう。今月の初めに、なんと夫が「お前、俺と永遠の夫婦になりたいって言ってたよな。俺もお前と永遠の夫婦でいたいと思うよ」と、言ってくれたのです。私は嬉しくて嬉しくて、たまりませんでした。そして、「ああ、皆が話しているように、本当に書写をしていると、願い事が叶うんだ」と、実感しました。

 

こうして私たち夫婦は、今年の2月に祝福結婚を受けることができました。そればかりでなく、夫は池袋教会で、本当に永遠に仲の良い夫婦になろうと、勉強に来てくれ私たち夫婦が仲良くなったからでしょうか、息子まで原理を勉強するために、原理復興会に来てくれました。

 

これからも真心込めて書写を続け、もっともっと仲のよい夫婦になりたいし、書写を真剣に続けたら、本当に自分を変えられるし、家庭円満になり、願い事は叶うんだと、たくさんの人に教えてあげたいと思います。

 

書写を教えてくれた天の父母様と、文鮮明先生ご夫妻に心から感謝しています。

 

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