多くの親族が書写を始める 今では躊躇なく勧めます

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横浜教会 72歳、男性

 

私たち夫婦は、親の代から始めた八百屋を営んでいます。私の兄2人も同じ商売をしています。

 

私たちがこの学びを始め、素晴しい内容に感動し、時あれば伝える努力をしてきましたが、今までは「そんなものはいい」と誰も来てくれませんでした。私たちには、店を継ぐ長男と、自営業の長女がおりますが、子供たちも耳を傾けてはくれませんでした。

 

長男が独身ということもあり、私の妻は長男が祝福結婚を受けることができるようにと、毎月、祈願書を何年間も書いてきました。そして一昨年春、横浜教会主催のバス・ハイクをきっかけとして、長男が学び始めるようになりました。今では自分も祝福結婚をうけたいと準備をすすめています。

 

そのことを私の兄たちに「息子が教会で結婚を目指して勉強を始めたんだ」と話すと、「それはよかったな」と喜んでくれました。

 

そして去年の夏、私の一番上の姉(90歳)を祝福結婚に誘いました。10年前は反対していた姉でしたが、喜んで受けいれてくました。

 

書写はこの姉の三男から勧めてみました。病気がちな子供が胃がんと心臓を患い、手術することになり、気落ちしていたので書写を勧めてみました。いつもなら反発するところですが、素直に始めました。そののち、なんと胃がんは消え、心臓の手術だけになったのです。

 

2~3カ月経ち、この姉の長男が私のところにお礼にやってきました。「弟がたいへん元気になりました。ありがとうございます」と言ってきたので、「書写をやらせたんだ」と話すと「おじさん、僕もやってみたいから、もってきてくれ」といって書写を始めるようになりました。

 

次は私のすぐ上の兄です。兄には祝福結婚を勧めていましたが、体の調子が悪いということで、すぐには受けることができませんでした。体がよくなったら学んでみたいというので、書写を勧めたら、ふたつ返事でやることになり、今、2冊目を兄の嫁が夫のためにやりはじめました。

 

次は娘です。娘夫婦は昨年6月、和食の店を始めました。店の運営や様々な事で、夫婦で喧嘩になることも多く悩んでいます。私が「書写をしたら心が落ち着くよ」と話すと、すんなり「やってみる」と言って持って行きました。最近も不満はたくさんあるようですが、夫の立場を少しずつ理解する様子が見えています。娘の子供たちも書写をしています。その姿に習い、私の長男も書写をはじました。

 

次は私の一番上の兄です。3月の末に兄の孫が脳腫瘍と診断されたと連絡がありました。26歳と若いため、どのくらい命がもつか分からないという深刻な状態でした。妻はすぐ祈願書を書いてお祈りしました。4月15日手術の後、お見舞いに行くと、思ったより状態がよく、何とか治療できる可能性があるようだと言われたのです。

 

祈願書を書いたことは話していたので、兄の家族からは大変感謝されました。兄夫婦に書写を勧めてみると、すぐやりたいと言ってきました。祈願書も書いたらいいんだと話すと、書きたいというので持っていきました。その後、病状はどんどんよくなり、当初の治療方法より抗がん剤の量が減ってきたそうです。さらに、昨日連絡をしてみると癌が小さくなったと、とても喜んでいます。

 

実は私の妻はよく夢を見ます。夢には私の父がよく現れて啓示とも受け取れるリアルな内容を伝えてきます。たとえば、去年孫が屋根から落ちた時、怪我もなく無事でした。次の朝、妻の夢で父は「俺が落ちる所をずらしたんだ」と言ってきました。確かにすぐ横に石があったので納得しました。

 

また、店も息子の代には「人の通りが少なくなるので店を小さくしろ」とか、野菜の並べ方も指示してきたりもしました。今朝、妻の夢で父は「祈願書を書かせてくれてありがとう。そのために助けることができた」という旨のことを言ってきました。

 

最後は、店の従業員です。娘が離婚し、孫の教育で色々問題があるようで悩んでいました。書写を勧めてみるとやりたいというのです。それで今、一生懸命やっています。

 

これまでは勧めることも色々考えて話せなかったりしたことも、たくさんありましたが、今では躊躇することなく、すぐに勧めることができます。夫婦で忙しい中でも協力しながら親族にも尽くしてきたことと、妻が祈願書を一生懸命書いてくれたことを通して、たくさんの霊界の協助があったことに、神様と真の父母様に心から感謝をいたします。

 

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