青年家庭で、すばらしいママ友書写会

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西神奈川教区相模原教会 30代OYさん

 

私は、子供を教会に連れてきて、み言を学んだり、自叙伝書写講演会にも参加していますが、青年家庭の中には、小さな子供がいることで、なかなか教会に来られなくなり、み言を学ぶ機会も少なくなってきています。

 

ある時、自叙伝書写講演会で、西神奈川全体で行われている家庭書写会の様子をダイジェストで観ました。そして、「そうか、教会に来られなくても、こちらから、書写を持って行って、そのメンバーの家で家庭書写会をすればいいんだ」と思いました。また、その時の浅川先生の講話で、幸福になるためには、幸福になるための3段跳び、すなわち、『書写をして、み言を学んで、実践』とあり、これしかないと思いました。

 

さっそく、教会に来にくい青年家庭のおうちに訪問し、家庭書写会をしました。子供達は、すぐ仲良しになり、子供達同士で遊んでいる間、私たち親は、浅川先生の講話を学び、書写することができました。懇親会は、ひたすら子育ての話に盛り上がり、時間がアッという間に流れました。

 

その後、毎月各家庭を訪問しながら書写会ができるようになり、小さい子を持つお母さんたちの家庭書写会、いわゆる「ママ友書写会」が定着していきました。今年の2月には初めて、教会でママ友書写会をしました。子供たちを囲んで円を作り、子供の幸せを祈りました。

 

教会で第2回目のママ友書写会をしていたら、書写会員ではない方のお子様を、しばらくの時間預かって欲しいと言われたので、そのお子様もお預かりしながらの書写会をしました。ちょうど3月のバースデーパーティーも兼ねて行ったところ、そのお子さんもお誕生日で、一緒にお誕生日を祝ってあげました。本当に素晴らしい書写会でした。

 

1才、2才の子供達も、頑張って書写をします。子供たちの中には、祝福二世も三世もいますが、一緒に書写し、一緒に食べ、一緒に遊ぶ姿は、御言中心に神の子たちが、一つになっている姿、これがまさに天国だと感じました。これこそ、ご父母様が願われる天一国の姿だと思いました。

 

お母さんたちは、これなら気兼ねなく子供を教会につれてきて、しっかりみ言も学ぶことができると大喜びで、懇親会では、子育ての事を中心にお互い悩みを打ち明け合い、励まし合って、また新しい書写のみ言を持って、それぞれが元気にまた1カ月を出発しています。

 

小さな子供を持っているお母さんしかわからない世界を分かり合えて、しかも教会に気兼ねなく子供を連れてこられるこのようなすばらしい書写会を今後も続けて、もっともっと輪を広げたいと思います。

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