母の愛、書写で娘が復縁する

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北大阪教区京阪家庭教会  Y・Hさん60歳

 

 昨年6月、古川橋駅前で偶然出会ったUさんは、当時、夫との不和から離婚まで考え悩んでいた娘さんの事がきっかけで「心の書写」を始められました。書写をするうちに、子供にきつく当たる娘の姿を見て、「あぁ、私もあのように娘に対して来たのではないか?」と気付かされ、悔い改めるとそれから娘さんに対して素直に愛を持って接することができるようになり、その娘さんから生れて初めて「お母さんありがとう!」という言葉を聞き、「お母さん変わったね?」とも言われて大変喜ばれていました。

 

 しかし、実はその娘さんの夫婦仲はもう既に限界にまで達しており、それから数カ月で離婚してしまっていたのです。それがきっかけでUさんは、働きに出た娘さんの代わりに孫の面倒を見なければならなくなり、書写堂にも通えなくなりました。

 それでも、Uさんは書写を思い出しては一生懸命、心を込めて書くと、娘さんが離婚したご主人ともう一度我が子の為にも頑張ってみようと、復縁するようになった!というのです。

 「これも心の書写のお陰です!」と大変喜んでおられました。

その後、娘さんは家事と育児に専念できるようになり、Uさんは孫の面倒をみなくても良くなったので、再び京阪書写堂に通えるようになりました。

 

 また、Uさんはちょうど書写堂へ通えなくなった頃から口の中がザラザラして、気持ち悪くてたまらず病院へ通ったり、様々な薬を試しても良くならず、医者からは「原因不明だ」とさじを投げられてしまったそうです。

 ガムを噛んでいる時だけザラザラが和らぐので、四六時中ガムを噛んでいるしかないのかと諦めかけていたところ、久しぶりに京阪書写堂の中へ入った途端、不思議な事に口の中のザラザラが無くなり、それ以来もうガムを噛まなくても良くなり、これもまた「心の書写のお陰」と、本当に喜んでおられます。

 

 こういう私も、昨年は杖をつかなければ歩けないほどの状態でしたのに、毎日一生懸命に書写をして、願いごとも沢山書き、書写を多くの方にお勧めする中で、今ではもう杖が無くても歩けるようになれたのです! ただただ、「感謝」です。

 これからも、「幸せを呼ぶ自叙伝心の書写」を多くの方にお勧めしたいと思っています。

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