自叙伝書写を通して家庭が円満になった

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和歌山教区田辺教会 50歳 F婦人

 

 私と書写との出会いは、今から二年半ぐらい前のことになります。その頃は姑との関係、職場の人間関係でとても悩んでいて、そんな時、友人から「自叙伝心の書写」を薦められました。

 

 初めは、「書写をすることで、本当に生活が変わるのかなぁ」と、半信半疑でしたが、とにかく書いてみました。毎日書けない時期もありました。書けない時というのは、悩み事が大きくなった時です。仕事で失敗したり、夫婦喧嘩をしてしまった時は、一気に落ち込んで、書こうとしても書けない自分がいました。

 

 これではいけないと思い、気持ちが入らなくても、とにかく書いたら何かが変わると信じて、毎朝、書き続けるよう必死で努力しました。落ち込んでいる時には、「この土地から離れたい」と、そんなことばかり考えていました。以前は息子や娘によく愚痴をこぼしてしまうこともありました。子供たちにとってはずいぶん迷惑な話ですよね。でも最近は、子供たちの話をじっくりと聞いてあげられるようになりました。心に余裕が持てるようになってきたのかもしれませんね。

 

 毎月、浅川先生のDVDを拝見すると、その時の私の心境にぴったりの内容だったり、願いを込めて書写を書くとその通りに叶うので、いつも驚かされています。

 

 今は、舅、姑、夫、息子と私の5人で暮らしています。大阪にいる娘は大学4年生で、はやばやと就職の内定が決まりました。最近は、家の中にいると落ち着く自分がいます。家庭の中が円満になると、不思議と仕事の悩みも無くなりました。家族って本当にありがたいと思います。いてくれるだけで幸せだなあと実感できるようになりました。

 

 これからも書写を毎日書いて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。いつも神様が私のそばで見守っていてくださるようにも思います。

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