他界した妻といつも一緒に生活

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西北東京教区池袋家庭教会 82歳 男性 Hさん

 

 浅川先生が、「幸せはホップ、ステップ、ジャンプの三段跳びでつかむものです。書写は幸せになる第一歩。次に文先生の教えを学ぶことが二歩目。最後に、書写をはじめとする教えを実践する。これで本当に幸せになることができます」と、話されたことがあります。

 

 私はある方に紹介されて、文先生の教えを勉強しました。そして、「文先生という方は、なんと素晴らしい方だろう。亡くなった妻とも永遠に一緒にいたい」と、文先生が勧める霊肉祝福を受けました。しかし、正直な話、妻の夢を見るでもなく、あの世で妻が喜んでいるということもよく分からず、「本当にそうなのかな?」と、半信半疑でした。

 

 しかし、池袋家庭教会の書写堂で木曜日に行なわれている書写会に参加するようになって半年、書写をし始めると毎日、なんと夢にニコニコ笑っている妻が現れたのです。それは「祝福を受けてくれてありがとう。毎日、書写をがんばってね」と言ってくれているようでした。

それからは一日に5回も6回も現れ、食事の時なども傍にいてくれるのが分かるようになり、亡くなった妻を身近に感じることができるようになりました。

 

 妻が亡くなってからは、「あの世で苦しんでいないか」と、心配していたのですが、妻の笑顔を見て苦しんでいないことが分かり、本当に嬉しかったのです。

 これからも妻と一緒に書写をして、文先生の教えを学んでいく気持ちでいれば、ずっと夢で妻に会えるのではないかと思っています。

 このことは、私の人生に夢と希望を与えてくれています。

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