自叙伝は私をもう一度心の奥底から洗い清めてくれる本です


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 今まで私は、「神がなぜ文先生を再臨主として選ばれたのか?」「もし神に選ばれた人が責任を果たせず失敗したら復帰摂理はいったいどうなってしまったのか?」と考えて来ました。この度自叙伝で「神はなぜ私を呼ばれたのか‥‥私に取り柄があったとすれば、神を切に求める心、神に向かう切ない愛がそれだった」という内容を読んで、やはりそうだったのか!と感動しました。神様が復帰摂理の成就を託す人を選ぶ時、その人の何を見られるのかという一番知りたいことが明確になったのですから。そして、文先生のことを今まで以上にもっと好きになりました。間違いなく世界で一番神様を愛するお方が文先生だからです。

 

 更に、興南の監獄で何ゆえ汚い便器の横を居場所にされたのかという答えが、なんと「そこが一番心が楽になるから」でした。これを読んで声をあげたくらい感動しました。それは、自分以上に犠牲になる人がいれば、良心がうずいて眠ることも出来なくなる文先生であるということだと思います。あらためて衝撃を受けました。私には‥いや人類の誰一人として絶対出来ないことをどうしてこのお方はできるのでしょうか?影のない生活をする「正午定着」という言葉は簡単ですが、生涯それを実践される文先生!この方は正しく本物であり、真なる父母様であり、万王の王であることがこの一文だけでも証明されたと思い、嬉しくてたまりませんでした。

 

 自叙伝は私をもう一度心の奥底から洗い清めてくれる本です。日本のすべての人が一日も早くこの貴い書物を愛読書にする日が来るように、そして人生の指針とすることができるように願います。

岡山県倉敷市 片山博一