新しい刺激、感銘を、再び師から受けました


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 今大学4年の者です。

 

 3年半前に文鮮明師という方を知ってから、今こうして自叙伝を手にすることができ、一気に読ませていただきました。

 今まで、様々な講義や文師の紹介の中で、具体的にどのような生涯を送られ、師が歩まれてきたのか、どのような人生路程を経て、何をされてきたかたなのかということを聞いてはいましたが、本書では、文師の内面を辿りながら、文師が具体的に歩まれてきた路程を、私自身も同じように辿ることができ、新しい刺激、感銘を、再び師から受けました。

 

 一気に読み進めましたが、あまりもの文師の内面の深さ、洞察力、未来を見通す力、そして師の生涯わたってどのような環境にあろうとも変わらない愛を与え、世界平和のために、そして小さくは米一粒にもわたって愛のあふれる一徹した生涯に、舌を巻きました。  あまりにも誤解が多く、そしてある意味で一躍その名ばかりが一躍有名となり、誰にもわかりえないであろう誹謗と中傷、迫害をただただ浴びてきた師と令夫人、そして師のご家族が、ただ神を知るがゆえに、いかなる環境にあろうとも変わらず今もなお世界平和のために歩まれる御姿は、これからの歴史の大きなうねりと、現実的な希望を感じさせる以外の何ものでもありません。

 

 必ずや解けていくであろう数多くの誤解がすべて解かれた日には、そしてその間もなく、今という現時点において、どれほどの希望と平和が、師を中心として展開しているのかを想像すると、感嘆せざるを得ません。

 

 広まりやすい単行本としても刊行されることをひそかに期待しつつ、大きな希望と愛の生涯の記録と、その精神を引き継がせてくださった師の大いなる愛に感謝し、筆を置きます。

東京 Y.K (21歳)