毎日開くたびに新しい感動がありました


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 「平和を愛する世界人として」が日本でも発売されると知り、一日でも一時間でも一秒でも早く手に入れたいと思いました。入手は難しいと思いましたが、運良くネットで入手することができ、封を切るのももどかしく、すぐに読みはじめました。

 

 今まで知らなかった文先生の生きていらした足跡を知ることができ、その喜びと感動で読むことを止めることができず、一気に読んでしまいました。届いたその日に二回読み、その後も毎日開くたびに新しい感動がありました。

 

 素晴らしい業績をお持ちなのに、とても謙虚で、ご自身のことをまだ足りない、まだやることがあるとご高齢なのに活発に活動されていることにも感動しました。この本との出合いは、若い私が何もせず止まっていてはいけないと、自分の生き方を振り返る原動力になりました。

 

 日本語版を作るためにご尽力なさった方々と、出版社の方に心から感謝したいと思います。こうした方がいらっしゃる時代に生まれあわせた幸せで、心が一杯になりました。ありがとうございます。

愛知県 水野実千代