平和を愛する書写の会 発足大会 (大阪市)


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浅川先生書写の実践

 

 2011年1月26日(水)に大阪市内で浅川勇男先生をお迎えし、参加者と共に「平和を愛する書写の会」を発足いたしました。自叙伝書写ということで、自叙伝の紹介VTR を上映、多くの方が改めて感動され、『真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です』と題して、いよいよ講演が始まりました。

 

 「人類が求めるものは「しあわせ」の4文字です。それが人生の目的、目標です。文鮮明先生は『人々に幸せをもたらす者になろう』と幼少の頃決意され、90歳を超える今もなお一貫した目標なのです。私達一人一人を幸せにするために来られた方が文先生だと私は思います。『あなたの顔を花のようにしてあげたい』と思われる文先生なのです。」と語ってくださいました。

 

 また、心の書写について、「幸福も不幸も今の私の心次第です。愛することが出来ないことが不幸です。その人を受け入れるだけの器が狭いのでこぼれ落ちます。これが嫌うということです。文先生の心は天を突き、海よりも広いかもしれません。文先生の命を狙うことを生涯の天命とした人でさえ、愛おしくてしょうがないと思う人です。憎むという情感そのものがありません。深いどころか、底がないのです。その深くて広い心に私の心を近づければ今の悩みから脱却することが出来ます。平和を愛する自叙伝書写は文先生の心を自分の心に移植することなのです。 文字を書き写す行為を通して心を移すことなのです。これが心の書写というものです。」と説明していただき、心の書写実践を通しての心情的で実感味ある証しに会場の雰囲気はとても盛り上がりました。

 

参加者の感想

 

今日のお話しは全て良かったですが、特に感動した事は何の為に自叙伝書写をするのかという内容でした。「文先生の心を自分の心に書き写すこと」で、言い変えれば『移植』していく事であるという所です。そのような心情と動機でさせていただくのだとわかり、なぜ書写をしていくのか納得しました。毎日心を込めながら書写していきながら、また多くの人にも伝えていけたらと思いました。

 

心には容量がある話しや 文先生の心を自分の心に書き写す 移植の話しなど わかりやすく、書写をする心得を わかりやすく学べました。自分が 変われるんじゃないか…と 希望を持ちながら帰り、実践が楽しみになっています。自分が まずやっていつか 家族全員で していけたらな~と 思いました。

 

先生の話の中に、書写の白い紙は私の心であり、自分の心にみ言を写すと言われた内容がとても心に残っています。良いお話をたくさん聞かせて頂いて、勉強させて頂いても、すぐに忘れてしまう自分なので、この書写を通じて、毎日、毎日 み言を心に刻みこんでいけるように取り組んでいきたいと思います。