自叙伝書写ファミリーフェスティバル開催 (大阪)


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天父報恩鼓書写の実践矢野先生

 

 2011年9月10日(土)大阪において、自叙伝書写ファミリーフェスティバルが開催されました。全体で560名が参加しました。

 

 大会の第1部は、小学生、中高校、青年の天父報恩鼓が披露され、主催者が「幸福な家庭、理想家庭実現を頑張っていきましょう!」と挨拶されました。

 

 次に矢野治佳先生をお迎えして、『「平和を愛する世界人(自叙伝)」書写の心得』について、とても解りやすく、楽しく講話をして頂きました。「真の愛には2つの、特色があります。愛することを先に立てる。与える事を忘れるです。自分は、愛の願い手になっていないだろうか?私たちは助け合うために存在するのです」と話されました。会場には、笑顔があり、涙もあり、とても温かい雰囲気となりました。

 

参加者の感想

 

矢野先生の話を聞いてドキッ!とさせられました。私はいつも夫に「願い手」であった、「助け手」になれていなかった。この自叙伝書写を今日から早速始めてみます。

 

講義はとてもわかりやすかったです。太鼓、歌、青年ダンスも楽しく元気をもらいました。あっという間の2時間でした。次回は、家族と友達を連れてきたいです。