文鮮明先生自叙伝出版記念在日同胞大会全国4か所で盛大に開催-日本


2009年10月18~21日

金★(★=王へんに奉)鎬・元韓国国会副議長宋榮錫・大会実行委員長黄善祚・UPF韓国会長 梶栗玄太郎・日本統一教会会長

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 文鮮明先生自叙伝出版記念在日韓国人同胞大会が東京及び全国4か所で盛大に行われた。自叙伝出版記念大会は2009年10月18日、名古屋から始まり19日東京、20日広島そして21日大阪で在日韓国(朝鮮)人向けに行われた。この記念大会を韓国で市町村レベルまで行われ、アメリカでも在米コリアンを中心した大会を5か所で行った延長線で在日コリアン大会も行った。

 

 日本大会には韓国から黄善祚・UPF韓国会長を始め35人の著名な方が参加して、その中には3人の韓流スターの姿も。東京・日本青年館での大会には2000人が詰め掛けた。

 

 大会では宋榮錫・同大会実行委員長が「文鮮明先生の平和活動が世界で次第に明らかになってきています。今回の出版も時宜を得たもの」とあいさつしました。続いて梶栗玄太郎・日本統一教会会長が「文先生を知るには、この本を読んでいただくことが一番良い方法です」と自叙伝を推薦。

 

 染東準氏(韓日経済文化交流協会会長)は祝辞で、「文先生は牢屋に6回も収監されたのは自叙伝を読んで分かりました。多くの迫害や弾圧のなかでもこのように日韓及び世界の平和の為に人生を投入したのは偉大な方であることを改めて分かりました。在日の歴史も大変な歩みでしたけれども私たちが今何をするべきかを文先生からよく学ぶべきだと感じました」と話されました。

 

 金★(★=王へんに奉)鎬・元韓国国会副議長は「民団と総連に分かれている在日同胞世界が文先生の思想によって一つになってほしい。その時、南と北に分かれた韓半島が統一になる」と文氏の活動に期待を寄せられました。続けて盛大な拍手を浴びながら登壇したのは鄭ヘソンさん(韓国ドラマ「ホジュン」でのホジュンの母役)と、オム ユシンさん(「チャングムの誓い」の皇太后の役)。2人は文先生との個人的な出会いのエピソードを紹介しながら自分ができる範囲で平和運動に貢献していきたいと述べました。

 

 メインスピーカである黄善祚会長は韓半島の問題として意思疎通、生活、価値、平和の4大危機を上げ、「これらは韓国の問題だけではなく世界問題である」と指摘、文先生の平和運動からこの問題の解決策を探ることが出来ると述べられました。そして来年が日韓併合100年になるので、新しい日韓関係を開くには平和大使の役割が重要であるので文先生のように平和を愛する世界人として行くことを強調しました。

 

記念撮影