文鮮明師の英語版自叙伝、ワシントンで出版記念バンケット-ワシントン


2009年10月1日

10月1日、ワシントン郊外のホテルで開催された文鮮明師の英語版自叙伝出版記念バンケット

 世界的な宗教指導者である文鮮明師の自叙伝「平和を愛する世界人として」の英語版出版を記念するバンケットが1日、ワシントン郊外のホテルで約1500人を集めて開催された。

 

 バンケットではブッシュ(父)元大統領による祝辞が、ブッシュ氏の三男ニール氏によって代読された。ブッシュ氏は「自叙伝が米国でも出版されることを本当に嬉しく思う。晩餐会には同席できないが、より平和な世界をつくるためにともに力を合わせていきたい」と、祝いの言葉を贈った。

 

 また、2000年米大統領選で民主党副大統領候補を務めたジョー・リーバーマン上院議員ら、政界からも多くの祝電が寄せられた。

 

 続いて、黒人公民権運動指導者マーティン・ルーサー・キング牧師の直弟子で、オバマ大統領にも近いウォルター・フォントロイ元下院議員があいさつし、「文師の自叙伝は人類の指標として導いてくれるものであり、非常に勇気づけられる」と述べるとともに、人種や宗教の壁を超えた平和運動を展開し続ける文師の功績を称賛した。

 

 この後、文亨進・世界平和統一家庭連合世界会長の紹介を受けて登壇した文師が基調講演を行った。