『平和を愛する世界人として』BOOK REVIEW の集い-名古屋


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会場の様子ビデオの上映原田氏M’s トリオ

 

 愛知県名古屋市では、2012年3月19日(月)に『平和を愛する世界人として』BOOK REVIEW の集いを開催しました。文鮮明先生の自叙伝を愛読されている方々が80人集まり、この本によって人生を変えた体験談を発表して頂きました。

 

 第1部のBOOK REVIEW では還暦を迎えようとするあるご夫婦は、「夫婦で共にいることに多くの葛藤を覚え内心離婚まで考えていたが、この本を通して私の心の内面を深く見つめることができ、もう一度夫婦としての言葉と心のやりとりを見つめ直し人生をやり直す力を与えられた」と語っておられました。また、他の方は「仕事の人間関係で悩み苦しんでいましたが、自叙伝を読んで文鮮明先生の生き方を知り、苦しみから逃げることなくそれを感謝することができた」という素晴らしい証しをされました。

 

 続いて平和大使が文鮮明先生の詩「栄光の王冠」を朗読しながらご自身の感じている内容を素直な言葉で発表して下さり、感動の涙で溢れたBOOK REVIEW でした。最後に原田和志氏が「七転八起」の文鮮明先生の御心情の世界を語って下さいました。

 

 第2部のM’s トリオの室内楽クラシックコンサートも素晴らしい内容で、真理と愛と心情文化を満喫できた価値ある時を与えられました。

 

参加者の感想

 

BOOK REVIEWの発表は涙なくして聞くことができませんでした。信仰の陰でこの様な苦労をしてこられた事に驚きました。「信仰があったから乗り切る事ができました」と発表され、姑さんとの生活にも文先生の自叙伝の教えを参考にして歩んでおられる姿勢に感動しました。また弦楽の生演奏を聞くことができ感動しました。

 

Mさんが体験された証はとても感動的でした。私だったら逃げ出していたかもしれないですが、「お父様のことを思い耐えることができた」とおっしゃったMさんは本当に素晴らしいなぁと思いました。文先生のみ言は本当に心を変えて下さるのだなと思いました。毎日神様を感じ生きていきたいと思う私も自叙伝で文先生の偉大さを知り、もっともっと家族、人に愛を与えて生きていきたいと思いました。