自叙伝300万部突破記念大会、仙台に518名が集う


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阿部先生金 成南氏天父報恩太鼓抽選

 

 2012年2月19日(日)天候にも恵まれた清々しい青空の中、仙台市内の会館に阿部美樹先生をお迎えして、「文鮮明師自叙伝300万部突破記念 宮城大会」が開催され、518名が参加しました。

 

 最初にアトラクションが行われ、女性コーラスの美しい歌声が会場全体に響き渡りました。続いて、天父報恩太鼓の中高生メンバーの元気な演舞で盛り上がりました。開会宣言の後、3.11東日本大震災で犠牲になった方々への哀悼の意をこめて全体で黙祷を捧げました。続いて主催者である金成南氏より参加者への歓迎の挨拶がありました。

 

 その後、来賓祝辞に県会議員が登壇され、自らが自叙伝を読む中で文先生の生き方に大変感銘を受けた証しをされ、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。続いて阿部美樹先生が登壇され「愛天愛人愛国の人生」と題して、大型スクリーンを使っての記念講演となりました。

 

 講演では「愛天愛人愛国の人生を生きるのが文先生の指針であり、私達に教えてくださった根幹がここにあるのです。 共通点は愛であり、私達の人生は愛を中心として生きることであり、文先生自身が愛の為に生きてきたのです。幸せ、発展するためにはいかに原理通りに生きるかが重要です」と語られ、ご自身が統一原理を聞いた時の証をされながら、是非皆さんも統一原理を学んで下さいと語られました。時にユーモアや笑いのあふれる内容に参加者にとって喜びと感動と希望のひと時となりました。最後に自叙伝紹介映像を視聴して記念講演は終了しました。