東東京ファミリー・フェスティバル


 昨年5月から行ってきた自叙伝書写と、地域毎の「自叙伝書写感謝の集い」の集大成として、9月23日(日)、真の家庭運動推進東東京協議会(APTF)の主催で「東東京ファミリー・フェスティバル」が行なわれ、APTF会員の家族や親族、友人知人など約1,000名が集いました。

 

 集会の一部では、家族ぐるみで書写をするようになった会員の証しに続き、浅川勇夫先生による「幸福は常に私たちを待っています」と題する講話がありました。今年5月、夢に現れた40年来の恩師が、自叙伝を読むことになり、書写を始めて、文先生の教えを学ぶことでメシヤと確信されたという感動的な講演内容で、参加者は自叙伝に対する希望と確信を持ちました。講演後は、書写の奉納と伝授、書写の実践がありました。

 

 二部のエンターテイメントでは、和太鼓の演奏、ソロの歌、小学生の合唱、婦人によるコーラスがあり、和やかながら恩恵深い時間になりました。最後に豪華賞品の抽選会をして、全てのプログラムを終了しました。

 今回は、9月3日(月)、文鮮明先生が聖和(逝去)された直後の集いということで、全体で黙祷をささげました。

 

 これをきっかけに、文先生のみ言と精神を真剣に学び、家族そろって書写をしようという機運が高まりました。今後、真の家庭づくりに励み、周りの方々にも自叙伝書写の恵みを伝えようと決意する集会になりました。