文鮮明先生自叙伝書写フェスティバル・奈良


 「文鮮明先生自叙伝書写フェスティバル」(主催:世界基督教統一神霊協会奈良教区)が9月30日(日)、奈良市内の会館で開催されました。奈良県で18回目の「書写会」となります。

当日は、日本を縦断した台風17号が接近。開演時間には文字通りの暴風雨に見舞われましたが、教会員の家族や親族、地域の友人知人らが多数来場しました。中には親子3代が連れ添って参加するなど、会場は一千名を超える来場者でいっぱいになりました。

 

 第一部のエンターテイメントは、婦人の合唱隊の歌で始まり、奈良出身の演歌歌手の歌に続いて、中高生43名が勇壮な演舞を披露しました。彼らは、統一教会の「中和文化祭」西日本大会の中高生部で3連覇中の実力派であり、参加者からは「元気あふれる演舞に思わず引き込まれました。なぜか熱い思いが込み上げ、あふれる希望の光と喜びを感じとることができました」との感想が寄せられました。

 

 第二部は、自叙伝書写の証しの後、松下達也・奈良教区長が主催者挨拶。続いて、浅川勇男先生が「あらゆることに精一杯の誠を尽くす」と題して講演し、「真なる心情を土台とした、真なる愛を実践された方が文鮮明先生です。文先生が遺されたみ言を書写することを通じて、自分の心にみ言を刻み込み、愛の世界を相続しましょう」と語りました。最後に、参加者全員が心を込めて書写の実践をしました。

 

 第三部は恒例の大抽選会で大いに盛り上がる中、閉会しました。

 

【参加者の感想】

 お姑さんと同居してから一年半、私に対して「あなた色には染まりません」と頑なに話していたお姑さんと、何とか一つになりたいと書写を続けて来ました。先回から姑さんも一緒に書写をして下さるようになりました。今回の大会は特別な意味を感じ、必ず三人で参加したいと祈りながら書写を書き続けていましたら、思いがけず夫の方から大会当日の朝、お姑さんに一緒に行こうと声を掛けてくれました。本当にビックリしました。当日までお姑さんは体が大変なので迷っていましたが、結果的には三人で参加するようになったのです。夫自身も母親に対する色んな思いが解けたかのように優しくなり、相合傘で母を支え歩く姿に私は胸が熱くなりました。大会に参加して、とても温かい何かを感じました。神様が創りたかった親子愛・夫婦愛はこのような穏やかで温かいものなんだと感じました。本当に感謝です。ありがとうございました。H・Mさん