西北東京にて、「自叙伝 心の書写大会」開催される


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入澤希誉s主催者挨拶s講演s書写実践s

 

 

 2013年4月24日、練馬区立生涯学習センターホールにおいて、真の家庭運動西北東京協議会が主催する「自叙伝 心の書写大会」が浅川勇男先生を迎えて開催されました。会場は立ち見が出る程の盛況ぶりで、参加者は350名にのぼりました。

 

 まずオープニングに、現在活躍中の若手声楽家・入澤希誉さんが登場。イタリア歌曲「ラルゴ」を熱唱して会場を大いに盛り上げました。

 

 次に書写を実践している二人の婦人が登壇。「近所の仲間5~6人で頻繁に家庭書写会を行っている。少人数だとゆっくりと落ち着いて話ができていい」(Uさん)、「高校生だった一人娘は引きこもりがちで友達も全くいなかったが、書写を通して明るくなり、大学受験も乗り越え、友達もできた」(Mさん)と自身の証しを披露しました。

 

 主催者を代表して金成南協議会議長が挨拶し、「文先生は不屈の愛と幸福を得るための知恵の袋を持たれています」と自叙伝書写の価値の大きさを語られました。

 

 今回の浅川先生の講話のテーマは「幸福は常に私たちを待っています」です。

 「人が目的地に着けない理由には二つある。一つは、道路標識を見誤ること。二つ目は、あまりに遠くに来てしまい、着けそうにないので諦めてしまうこと。『幸福』という目的地は常にあり、全く同じことです」と幸福に行きつくことができない理由を分かり易く解説。「人間は欲に目がくらむと、前が見えなくなり見誤る。更に我欲が強くなると失明する。幸福の失明。『自分』というのは我欲と同じ。目が見えないと判断できなくなる」と語られました。

 最後に、「幸福とは、掴むものではなく、頂くもの。幸福とは、人に尽くして、尽くされた人から『ありがとう』と頂くご褒美」であるとし、「文鮮明先生は、人のために生きる、という天性を持たれた方。我のない文先生の魂に毎日出会っていくのが書写。文先生の言葉『言葉には魂があります』-これだけは覚えていってほしい」と締めくくり、会場は大きな感動と共感に包まれました。

 

 その後、書写奉納と伝授式を行い、全員で書写実践を行いました。

 

 真の家庭運動西北東京協議会では、池袋、練馬、大泉を拠点とし、文鮮明先生の自叙伝を拝読して理念に共感した多くの人が集っています。女性会員が多い中、今日は平日にも関わらず多くの男性が参加しました。また、また子供達にも書写を勧め、小学生から高校生向けの書写教室も積極的に行っています。当協議会では今後は愛天愛人愛国生活講座などを企画し、多くの賛同者が集う運びとなっています。