中高生と青年向けに書写奉納式、文先生の魂の継承を願う-西広島教区


 

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 西広島教区(世界基督教統一神霊協会)では、4月20日に中学・高校生と青年向けに相次いで書写奉納式が行われました。中高生は80名、青年は40名が参加。初めての参加者が多い中、少し緊張しながらも礼節を大切にした奉納式となりました。

 

 環境からの刺激が多い子供達にとって、自叙伝書写は文鮮明先生の魂に触れる機会を与え、心情を大切にすることを教えてくれます。

 

 書写の題目は「心の門を開き自然の声に耳を傾ける」でした。講話では「食事を頂くときに『いただきます』と皆さん言いますが、いったい何を頂いているのでしょうか? 私の為に捧げてくれた『動植物の命』をいただきますという意味ですよ」と語られ、子供達は、自然や動物の犠牲の上に自分が生きていることを知りました。

 

 子供達は書写を始めると真剣な眼差しへと変わります。そして一日を一生懸命に振り返ります。その姿には、未来を切り開くための純真なパワーに溢れています。近い将来、社会に飛び立つ子供達が文先生の魂を継承し、活躍してくれることを願うばかりです。