広島教会で書写奉納式、多くの“気づき”に沸く


 

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 広島教会(世界基督教統一神霊協会・広島教区)では4月15日、市内ホテルのイベント会場にて書写奉納式が行われました。参加者は総勢220名で初めての人も多く、ホールでは「また来たい」「更に深い内容を」など喜びの声が多数聞かれました。

 

 オープニングとして、現在活躍中の女性デュオグループが「ふるさと」「アメージング・グレイス」など4曲を披露。シャンデリアがきらめく綺麗な会場の中、その美しい歌声に多くの人が涙し心を揺さぶられ、一体感に包まれました。

 

 浅川勇男先生による講話は、「心の門を開き自然の声に耳を傾ける」という題目でした。参加者は「言葉は魂だと話されたことが一番心に響きました。今まで掃除を、それほど心を込めてやったことはなかった。心の大切さに気付いた」「うちの床は泣いている(苦笑)」など、多くの人が改めて気付かされた様子で、「先生の住んでおられる関東まで行ってでも、また聞きたい!」というファンまで現れました。

 

 そのあとの懇談会は、みな最高の笑顔で参加し、記念撮影を行って終わりました。今後は、今回同様最高の環境で定期的に書写奉納式を続けていく予定です。