立川で幸福を招く自叙伝書写フェスティバル


 

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小学生合唱 会場

 

 真の家庭運動推進協議会(APTF)立川支部は、立川市内のホテルで4月29日、「幸福を招く自叙伝書写フェスティバル」を開催しました。

 

 はじめにエンターテイメントとして、誠愛合唱団による美しい合唱の披露がありました。「夏の思い出」「君をのせて」最後に「ビリーヴ」の3曲を歌い、綺麗なユニフォームで統一された小学生たちの可愛らしい歌声は、参加者の心を十分に和ませてくれました。

 

 その後、許満亮APTF支部長からの主催者挨拶、そして50代男性の書写による証しがありました。証しの内容は「子供と一緒に書写をするようになったら、朝寝坊だった子が早く起きるようになり、何事にも前向きに取り組むようになった。学校の先生も驚いていた」というものでした。

 

 浅川勇男先生からは、「真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい愛です」の御言に関するお話がありました。参加者は小学生から90歳代まで幅広い年齢層にも関わらず、浅川先生はユーモアを交えながら分かり易くお話して下さいました。ポイントは2点あり、一つは「もらうよりも与えることを先立てる」こと、二つ目は「与えたら忘れることが大切」であると語って下さり、皆が熱心に聞き入っていました。

 

参加者の感想・証し

正直なところ不安もあったが、雰囲気もよく、参加しやすいと感じた。次回もまた参加したい。自叙伝も読んでみたいと思った。