鳥取教会で初の自叙伝書写奉納式


 

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 鳥取教会(世界基督教統一神霊協会)では4月30日に初めて浅川勇男先生をお迎えして自叙伝書写奉納式を行いました。300名超の参加者で会場の教会礼拝堂が一杯になりました。オープニングで地元のフォークグループがオリジナルの歌を披露、大いに盛り上がって会が始まりました。

 

 浅川先生の講演は「真の愛は与えまた与えてもなお与えたい心です」という内容でした。笑いあり、涙あり、深い文先生の愛の香りを感じ、反省と気付きをいただいた貴重な時間となりました。

 

 その後厳粛な中、書写の奉納及び伝授が行われました。書写の実践へと進み、最後に「手をつなごう」を全員で手をつないで歌いました。自然と皆の心が兄弟姉妹として一つになっていく事を感じ、感動の中、終了しました。初めて書写に触れた方は11名、みな大変喜んでいました。

 

参加者の感想

 

 7日間の実践を終えて来られた参加者の一人は、教会に来て「何だかキラキラしている所だな」と言われました。浅川先生の講話には一つひとつのみ言に感動して何回も頷き、「人間に失われているものを教わりました。これからは気持を入れ替えて書写をやってみます。来て良かった」と喜んで帰っていきました。