親子三代での参加者も-埼玉県川越市で書写大会


 

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 5月12日(日)、川越市内なぐわし公園施設において「第28回幸運を引き寄せる文鮮明先生自叙伝書写大会」を川越教会(世界基督教統一神霊協会)の主催で行いました。毎月12日は、浅川勇男先生をお迎えしての『自叙伝書写奉納伝授式』ですが、日曜日に当たるこの日は、家族が参加するファミリーフェスティバルとしての開催となりました。

 

 第1部はエンターテイメントで、小中学生中心の天父報恩鼓の演舞、聖歌隊との全体賛美を行いました。

 

 第2部「奉納伝授式」では、まず主催者を代表し、小澤秀幸教会長の挨拶があり、続いて婦人の証し、そして、浅川先生が登壇し『愛天愛人愛国』の題名で講話がありました。いつもながら生活の中で見落としている大切な事を分り易く教えて下さり、ユーモアを交えて語られてアッと言う間に時が過ぎました。

その後、一人ひとり登壇して書き終えた書写用紙を奉納、新しい書写セットを浅川先生より伝授していただき、書写実践を行いました。

 

 第3部はお楽しみ抽選会です。浅川先生サイン入りの本をはじめ、合計80人に当たる抽選会で会場は大歓声でした。

 

 今回のファミリーフェスティバルは、三代で参加される家庭が多く、終了後、同施設内の温水プールなどのスポーツ施設を利用する家族も見られました。

  

参加者の証し

義父は厳しい方なので、これまで子供たちがあまり寄りつかないところもありました。それが昨年から書写を始めるようになって、大分やわらかくなって来たと感じます。今回はじめて、三代で書写のフェスティバルに参加しました。義父は耳が遠くて、講話はよく聞き取れなかったようですが、それでもとても解放された表情であったことは見て分かりました。文先生が言われているような愛の関係で家族がつながるようこれからも努力してまいります。(日高市 Kさん)