文先生の魂に心が震える-広島教会書写奉納式


 

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SONY DSC 西広島成和学生部

 

 2013年5月15日(水)、世界基督教統一神霊協会の広島教会礼拝堂にて浅川勇男先生をお迎えしての書写奉納式が行われました。今回初めて来場された方も多く、160名の会場がすぐに満席になりました。

 

 まず初めに、教会内外で活躍する歌手による歌のプレゼントがありました。文鮮明先生が生前好まれた「幸せってなんだろう」など3曲を披露し、会場全体が美しい歌声に魅了されました。

 

 続いて30代の婦人が「感情に任せて怒ってしまう私でしたが、なんとかして私自身を変えて行きたいと思いながら書写をしてきました。『心の門をひらき自然の声に耳を傾ける』というみ言を書写して、『子供の心の声を聞いてあげたい』という思いに変わっていき、イライラが減って怒ることが少なくなりました」と証しをして下さいました。様々な葛藤に意識を埋没させるのではなく、本心が願う愛の人になりたいという思いを強くすることで、全てが変わっていったのだそうです。

 

 浅川勇男先生の講話では「子供は目で見て育ちます。祖父母や両親の姿は子供の人生にとても大きな影響を与えるのです。文鮮明先生は、くる日も、くる日も貧しい人に食事を与える家族の姿を見たことから、人類を救うことに生涯を捧げる人生を歩まれました。文鮮明先生の魂がこもった言葉を毎日書写し、継承していく人生を歩みましょう」と語られました。

 

今回初めて参加された方も大変感動し、「今日は紹介を受けて参加したが、今度からは一人でも参加します! 毎月来ます! 毎回来ます!」と言って下さいました。閉会後の食事会でも話が尽きない様子でした。

 

西広島に若者140名が集う

 

 5月18日、西広島教区では中高生が午後6時半から78名、青年が午後8時半から62名集まり、書写奉納式が行われました。沢山の若者たちが文鮮明先生の魂を、書写を通して継承しようと参加しました。

 

 井手俊宏西広島教区成和部長は『苦しんでいる人類を救い神様を喜ばせてさしあげなさい』という今月の書写のみ言をテーマに講話をしてくださり、開口一番「みなさんのような学生たちが黙祷しながら集会に備える姿は神様が見ても美しいですね」と、熱心に神様を求める学生たちを激励して下さいました。

 

 参加した学生、青年たちはその後、一生懸命、時間をかけて書写を実践しました。