宮城では1000名大会


 

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寸劇 聖歌隊 会場全体 実践

 

 6月23日(日)、多賀城市文化センター大ホールにて、真の家庭運動推進宮城協議会(APTF宮城)「心の書写の会」主催による第8回愛天愛人愛国セミナーが開催されました。初めての方や会員の家族も含めて約1000名が参加しました。

 

 このところ、アトラクションでは必ず青年の劇が披露され、参加者の心を和ませます。アニメ「サザエさん」の家庭をモチーフにした演劇で、家庭書写の素晴らしさ、家族が和睦する様子が演じられ、自然と参加者の心にも、家庭書写及び愛天愛人愛国の貴さが沁みていくようでした。その他にも聖歌隊の合唱や声楽家の独唱も披露され、1000名収容のホールにはしばし、感動の余韻が残る感覚でした。

 

 今回のテーマは「愛する心があれば誰でも心を開く」です。浅川勇男先生による講演は大好評で、参加者一同が深くうなずき、自らを振り返りながら、身も心も清まるような雰囲気が漂いました。

 

<参加者の感想>

・書写を始めて2カ月になりますが、講演会は初めて参加しました。歌が素晴らしかったです。家庭書写会の寸劇を見て、書写を家族でやる素晴らしさを感じました。また、会員の方の姿を見て、とてもアットホームで、お話、ビデオ上映の内容もわかりやすくよかったです。

 

・いつも不平不満を口にしてしまうけど、自分ももっと謙虚にならないといけないと思った。真の家庭運動の皆さんはとても誠実そうな人達ばかりで、安心した。