神様を愛するとは… 立川にて幸福を招く自叙伝書写会


 

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主催者挨拶 会場風景 書写実践

 

 6月29日、APTF立川支部主催、世界基督教統一神霊協会立川教会後援による「幸福を招く自叙伝書写会」が、立川市内のホテルで開催されました。

 

 全体で「椰子の実」を讃美した後、浅川勇男先生をお迎えして「神様を愛する」のみ言に関する講話がありました。神様が創造された自然万物を愛することが、神様を愛することになり、神様が創造された人を愛することが、神様を愛することになるという内容でした。

浅川先生はユーモアを交えながら、終始和やかな雰囲気で講話が進んでいきました。参加した方は、笑いあり涙ありといった様子で聞き入っていました。

 

 講話に先立ち、家庭で実施されている「家庭書写会」の様子が上映されました。子供から大人まで多くの方々が、笑顔で書写する光景が印象的でした。

 

 その後の婦人による証しは「夫の妹が子供の家庭内暴力で誰にも相談出来ず悩んでいたが、書写を通して妹の心情が解放され、周囲の方に相談出来るようになり、息子が日に日に変わっていった」という感動的なものでした。

 

 参加者は全体で約200名でした。

 

参加者の感想

・今の私には、すぐに心を切り替えて、実行することが課題ですが、努力しなくてはいけませんね。「お掃除」は私のストレス解消、「整理収納」は趣味であり心を磨くことも出来るというお話、実感として納得しました。近頃の生活では、人に振り回される状態に戸惑いや後悔がありますが、「神様を愛する」ことを目標に、真心を込めて書き写します。これからも都合がつけば、参加します。自分をリセットするのに必要な場所でした。

 

・やはりメシヤと言われる方だから、日頃の生活から違います。今までは自分が全て正しいと思ってきましたが、書写を始めてからは自分を反省するようになりましたし、気付かなかった人の長所や短所が少しずつ見え始めました。書写を始めてからすぐに「これは何かある」と感じました。次回も参加予定です。

 

・浅川先生の水の節約の話に感動、とても楽しく聞けました。聖歌も良い歌ですね。

 

・私は自然派で、草花を愛しながら、自然に逆らわないで今まで生きてきました。先生の講話の中で一致する点があり、良かったです。自然の中に真理があると思います。

 

・わかりやすくまとめてくれていてよかった。映像で久しぶりに文先生の大きな笑顔のお写真を見たとき、ぐっとくるものがあって涙が止まらなかった。4万人の餓死者のお話を聞いた時、ちょうど自叙伝のそのところを読んでいた時なので、ビックリした。