神様に挨拶と感謝の生活を-島根


 

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演奏 奉納 書写実践

 

 松江教会(世界基督教統一神霊協会)は、月一回書写奉納式を行っていますが、7月28日は特に浅川勇夫先生をお迎えしての書写会となりました。先生をお迎えするのは2回目ですが、今回は多くの人々が参加しやすいようにと、松江以外にも3教会をインターネットで結び、各地で同時に行いました。

 

 浅川先生は「愛天、愛人、愛国」と題する講話を語ってくださいました。

幸運を招くには愛天・愛人・愛国の生活が大切。特に今回は愛天の生活について詳しく説明され、「朝起きた時、家を出る時、家に帰った時、寝る時に神様に挨拶と感謝の生活が重要」と語られました。

 

 日曜日ということもあり、夫婦・親子で参加する方々も多く見られました。参加者は松江教会だけで120人。オープニングは会員の姉妹自らの作曲をシンセサイザーで演奏してくれました。書写会にふさわしい曲にしばし神様の自然にこめられた愛を感じるひと時でした。

 

 一人の婦人は、家族で取り組むようになったとして「特に子供は純粋な分だけ証しに恵まれやすく、それが夫婦の刺激にもなっている」と証しをしてくださいました。

 

<参加者の感想>

・誰でもできる内容で、家族そろってできそうです。

・5月の浅川先生の書写の会に出てから、今までとは違った気持ちで書写に取り組むことができるようになり、今まで出会った人たちに文鮮明先生を伝えなければという気持ちになりました。