オードリー・ヘップバーンの生き様に涙-川崎「つつじの会」


 

《写真をクリックすると拡大します》

合唱 主催者挨拶 奉納伝授式

 

 4カ月ぶりに浅川勇男先生をお迎えしての「心の書写奉納伝授式」が7月22日(月)、川崎教会礼拝堂(世界基督教統一神霊協会)に120名が参加して開催されました。

 

 まず、この日のために結成された、歌の好きな婦人たちのコーラス・グループ「レインボーWOMAN」による「夏の思い出」「スマイル・アゲイン」の歌で開会となり、和やかな雰囲気の中、浅川先生の登壇となりました。

 

 今回のテーマは「全世界の人類がすべて自分の兄弟」でした。参加した皆が、講話の中に出てくるオードリー・ヘップバーンの生き様に感動し、涙を流しました。

 

 誰もが知っている世界的な有名女優でありながら、50歳を過ぎてユニセフとの出会いがあり、恵まれないアフリカの子供達のために「この子供達は、私だ」と言いながら、私財を投げうち、自分のすべてを投入していかれた姿。自分を捨てた父親を恨まず、探し続け、再会後ずっと仕送りをしたと言われ、「天運を受ける秘訣は怨まないこと」とし、最後の遺言が「最も神様に近い人=メシア、に会えなかったこと」との内容が心に残ります。

 

 そして、全人類が兄弟という以上に、自分の息子娘として思って愛された文鮮明先生の紹介をされ、文先生の価値の素晴らしさ、すごさを、改めて実感する書写会となりました。

書写奉納伝授式、愛天愛人愛国生活講座に毎月参加される会員が徐々に増えています。

 

<参加者の感想>

 

「今日から書写をさせて頂きます」

初めて浅川先生にお会い出来て、お話にとても感動しました。

私は人生で宗教と縁を持つことは、決して無いと思って生きてきましたが、不思議な出会いでした。川崎教会にはじめて行き、「私、デビューですね」と紹介して下さった方に話しました。自叙伝も熱心に訓読しています。小学校、中学校でもこのような内容を是非話して頂きたいです! 本当に素晴らしい内容でした。今日から書写をさせて頂きます。

 

「力が沸きました」

書写を始めて5カ月になります。今回、浅川先生のお話にとても感動しました。

「レインボーWOMAN」の歌にも感銘し、涙が流れました。

はじめて浅川先生にお会い出来て、にじみ出るやさしさに触れ、握手をして頂き、嬉しかったです。力が湧きました。これからも更に心を込めて書写を実践し、家庭に活かして行きます。

 

「いろんな方とお話ができる!」

自叙伝書写会の講話の内容がとても良く、その後の懇親会でいろんな方とお話が出来ることを楽しみに参加させて頂いています。8月の生活講座、書写会の予定も手帳に記入し、楽しみに毎回参加しておられます。