“ドラムカフェ”で盛り上がる-宮城で720名大会


 

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 9月23日(月)秋分の日、第11回愛天愛人愛国セミナーを多賀城市文化センターにおいて開催しました。会場には初めての人や家族も多く参加し、720名が集いました。

 

 今回、オープニングでは、南アフリカで生まれた“ドラムカフェ”を行いました。一般企業でも連帯感を高め、コミュニケーションを円滑にする効果があるとして採用されている“ドラムカフェ”です。ヤギの皮で作った太鼓「ジェンベ」を、小学生から90代のお爺ちゃんまでが熱心に叩き、会場全体が笑いと共に、何とも言えない一体感と団結力が生まれたアトラクションでした。

 

 青年部の聖歌賛美の後に、特別ゲストとして、宋龍天UPF日本リージョン会長ご夫妻にご登壇いただき、「運勢を受けることはとても大切なこと。その運勢の中でも、天運と共に生きる時に幸福になることができます。その天の運勢を持って来られた方が文鮮明先生であり、その生涯を記したものが自叙伝です。故に、その自叙伝を書写する時に、皆さんの家庭に天運が臨み、国に天運が臨み、願いが成就することを信じてやみません」と熱く語ってくださいました。

 

 主催者の李殷徳・宮城教区長(世界基督教統一神霊協会)の挨拶に続き、大きな拍手で登壇された浅川勇男先生は、「幸福は常に私たちを待っています」と題して、文鮮明先生の自叙伝を紹介しながら、幸せに至る生き方をわかりやすくご講演くださいました。

 

 最後に男性コーラス「天国花仙台ファーザーズ」35名が愛天愛人愛国の歌を合唱し、大抽選会では大いに盛り上がり、家族がひとつとなった楽しい時間となりました。

  

<参加者の感想>

 今日は主人の母、私の両親、新規の友人、私の家族8人で、新規の友人にも車を出してもらい、車2台で参加させていただきました。親子3世代7人家族で家族書写会を定例にしていきたいと願っていたので、今日の証しはとても参考になりました。初めて参加した友人は、今までは自分だけで書写をしていましたが、「今回は家族でやれるように頑張ります」と家族全員分の書写の伝授を受けて帰りました。