府中の森で感謝の集い-西東京


 

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 10月11日、府中の森芸術劇場ウィーンホールにて、「第7回自叙伝書写感謝の集い」が行われました。主催は世界基督教統一神霊教会・西東京教区で、約500名の老若男女が緑豊かな府中の森に集いました。

 

 オープニングにエンターテーメントとして「アバンティ」がフルート&パーカッションのアンサンブルを披露し、雰囲気を整えていきます。とても美しい音色に参加者の心が癒されました。

 

 主催者を代表して金紋奭西東京教区長の挨拶に続き、浅川勇男先生が「私は今正しく生きているのか」と題して講演しました。自分の良心に従う行き方について、自叙伝と韓国ドラマ「人生画報」を題材にした内容です。

 

 参加者の一人は「自分は決して自分の良心に従って生きて来たとはいえない。これからこのみ言を書写して、自分自身に問いかけながら過ごして行きたい。怖い気がしますが」と感想を綴っていました。

 

 西東京教区では、毎月11日に「書写感謝の集い」を行いながら、家庭書写会を通して書写の輪を広げていきます。