徳野会長、「真の愛」を語る-西北東京・書写フェスティバル


 

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 11月23日、練馬文化センターにて「自叙伝心の書写フェスティバル」が行われた。主催は真の家庭運等推進西北東京協議会。初めての人も多く、約1500名の参加者が大ホールを埋め尽くした。今回はメインスピーカーとして徳野英治・世界基督教統一神霊協会会長を書写大会としては全国で初めてお迎えし、浅川勇男先生の講話も加えて充実したプログラムとなった。

 

 徳野会長は「真の愛について」と題して講演。愛は、広さ、深さ、清さの3つが重要であり、文先生が実践されてきた苦難の路程を重ね合わせながら説明された。そして愛の訓練学校は家庭であり、「理想世界を実現しようとすれば、理想家庭の実現が必要。家庭の中でこそ愛と平和の調和を学ぶことができる」と結んだ。

 

 講演に先立ち、浅川先生は「真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です」をテーマに講話。嫉妬や妬みの情念で「黒く濁った」心は、自力できれいにすることはできず、恨みを全く持たない文先生の真っ白な心と交わることが必要です、と説いた。

 

 書写フェスティバルは子供たちによる鮮鶴合唱団のコーラスと天馬舞踊団「扇の舞」でスタート。主催者を代表して金成南議長が挨拶し、「今年4月から始めて今回で7回目となる書写大会。喜びの実践が拡がってきている」と現状を報告。「さらに心を込めて書写を続け、愛の心を移植していきましょう!」と力強く呼びかけた。