鳥取教会初!幼児から大人まで500名が参加


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 1月26日(日曜日)、鳥取教会(世界基督教統一神霊協会)で自叙伝書写大会を開催、500名の方が参加しました。教会の礼拝堂(288名)をはじめ、1階のホール、講義室、あらゆる部屋が満杯になりました。小学生書写、幼児書写、中高生書写と別室で行い、礼拝堂は初めての方や久しぶりに来られた方々で前半席が埋め尽くされました。

 

 はじめにオープニングで青年のさわやかな歌声と、民謡のプロ歌手による鳥取の郷土民謡が披露され、華やかな雰囲気に包まれて会が始まりました。次に昨年12月の鳥取家族書写会の様子を上映、家族が仲良く書写する姿が感動を呼びました。

 

 自叙伝紹介の上映、先月の書写の証、朴教区長の挨拶の後、浅川勇男先生の講話を頂きました。題目は「心の門を開き、自然の声に耳を傾ける」でした。浅川先生が文先生の真の愛の心を証されながらお話され、聴衆は自然に引き込まれ、笑ったり頷きながら熱心に聞いていました。

 

 いよいよ書写奉納と伝授式です。各部屋ごとに行いました。厳粛な雰囲気の中、1人ずつ檀上に上がり、書写を奉納し、浅川先生から伝授を受けました。次に書写の実践です。静かに心を整えて文先生の「みことば」を心に書き写し、瞑想しました。祝祷の後、「手をつなごう」の歌をお互い手をつないで一緒に合唱しました。

 

 最後に、初めて来られた30名に浅川先生からプレゼントが渡されて閉会しました。帰りには参加者全員に飲み物と惣菜パンが配られました。

 

 <参加者の感想>

Iさん(初参加)

お母さんに誘われて参加しました。はじめ断りましたが、お母さんの心情を思い家族で参加しました。とても良かったです。お話に感動し心がすっきりしました。帰ってから子供たちが、「ご飯のときは感謝して食べよう」とか、「玄関が待ってくれているんだね」と言ってびっくりしました。浅川先生の講話(愛天愛人愛国の)お話の内容が自然に子供たちの中に染みていると感じました。今月も心の書写を家族で頑張って続けて行きます。