最大規模で自叙伝書写1周年記念大会-西東京


 

《写真をクリックすると拡大します》

1 2 3 4

 

5 6 7 8

 

 2014年4月11日(金)、快晴の一日、府中の森芸術劇場ドリームホールにて西東京自叙伝書写1周年記念大会が盛大に開催されました。主催は世界基督教統一心霊協会西東京教区(金紋奭(キムムンソク)教区長)で、教区内の杉並、杉並南、武蔵野、調布、西武、成真の各教会が参加しました。

 

 参加者総数は約2000人、そのうち初めての参加者は約700人でした。家族や親戚、友人など遠方からも多数参加、全国で行われている書写大会では最大規模の大会となりました。

 

 第一部は教区聖歌隊の歌と踊り、木下博文杉並教会長親子による軽快なマジック、「グループシオン」の清らかな歌声に会場は魅了されました。

 

 第二部は「自叙伝書写を家族に勧めながら実践することで笑い声が絶えない家庭を築く事が出来ました」という証しに始まり、金紋奭教区長が「家庭が生きれば世界が生きる。書写を通して真の家庭を築く運動を広げていきましょう」と主催者挨拶をしました。また11人の来賓を代表して「40年前に大学で文鮮明先生のことを知っていた。現在政治家としてジェンダーフリー、家庭再建運動に携わっている。これからも統一運動に関心を持っていきたい」と、激励の挨拶をいただきました。

 

 メインスピーカーの浅川勇夫先生の講話は、日本で初めて孤児院を作ったクリスチャンでもある石井十次の話に触れ、宇宙の根本原則に従うことで人は幸福になれる。それは人を幸せにすることで自分が幸せになれる、人を救うことで自分が救われる-という内容でした。そして宇宙の真理を解かれ世界人類を救うことに生涯を捧げられた文鮮明先生を証しされながら、会場は深い感動に包まれました。

 

 大会のラストは大抽選会で、豪華景品と沢山の当選者に大いに盛り上がり、全員で手をつないで大合唱して終わりました。多くの新しい参加者と感動的な時間を共有して、全参加者がもっと自叙伝書写を広めたいという気持ちにかられる興奮と余韻が続き、希望と天運に満ちた意義深い一日となりました。

 

 

<参加者の感想>

▼今日は大変盛会でおめでとうございます。私は教会員ではありませんが統一運動の方たちとのおつきあいは長く、家庭再建運動にも参加させていただいております。これらを提唱された文先生の理念に共感と敬意を抱いています。本日は石井十次という人物を知り文先生の生き方に通じるものを感じ多く学ばせていただきました。今後の活動の発展を祈念します。(有識者)

 

▼自叙伝紹介のDVDに感動しました。過去統一運動のイベントに参加した中で一番よく理解できました。国際ハイウエイ、国際結婚、共産主義の終焉への貢献など文先生は何事においても革命的な先駆者だと思います。他の宗教団体も世界平和を訴えていますが、それらとは明らかに一線を画しますね。(有識者)

 

▼今回、初めての方など6人を連れてきました。どうなるか不安でしたが、参加された方々があまりにも良い反応で、自分自身圧倒されました。ある方は「統一教会の印象が変わった。自叙伝を読みたい」とおっしゃっていました。また文先生の生き方にとても感動され「統一教会は誰でも入れるのか、是非入会したい」と話してこられる方もいました。本当に新しい時代圏と文先生の勝利圏を感じました。(教会員)

 

▼統一教会主催の大会にこんなに沢山の人や著名な方々が来るとはびっくりした。みんな静かに聞いていてさらに驚いた。(初参加の方)