群馬ゆるキャラ「書写堂の筆ちゃん」誕生!-ファミリーフェスティバル2014in群馬


 

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群馬県・玉村町文化センターで9月14日、浅川勇男先生お迎えし、「ファミリーフェスティバル2014 in 群馬」を開催しました。参加者は約1000名。群馬では4月13日以来、2度目の大会になりました。

 

12時から受付が始まり、浅川先生と高橋清隆実行委員長が参加者全員を出迎えて下さり、全員と握手をして下さいました。開会は1時からで、第1部は、自叙伝心の書写大会として開催し、司会の開会宣言の後、高橋清隆大会実行委員長の歓迎の挨拶がありました。続いて来賓の先生が紹介され、一人が代表して祝辞を述べました。

 

次に、書写を3年間継続してきた婦人が代表して、「書写を通して、夫婦が一つになり、家庭が一つなった」と証しを披露し、会場を盛り上げていきました。

 

そして、いよいよ浅川勇男先生が登壇されました。今回は「愛の刀で苦悩を断ち切る」というみ言について、わかりやすく、また例題を用いて感動的に語って下さいました。参加者の皆様は時に笑い、時に涙を流しながら浅川先生のみ言に感動して聞き入りました。

 

第2部のエンターテイメントを最初に飾ったのは、有志によるバンド「ライフ」です。元気な歌を3曲、演奏しました。次に、聖歌隊の「ティアーズ」が登場し「アナと雪の女王」のテーマソングを見事に歌い上げました。最後は、男性約30名で結成された「群馬ファーザーズ」が登場し、「小さい秋見つけた」など2曲を素晴らしいハーモニーで聞かせてくれました。

 

fude最後に、群馬教区で自叙伝心の書写を推進していくためのゆるキャラ最優秀賞の発表がありました。

 

このゆるキャラは鳥取県のゆるキャラの「書写まる」くんにヒントを得て、群馬県でも募集したところ25名から応募があり、受付で来場した皆様に投票をお願いしたところ、「書写堂の筆ちゃん」が最優秀賞に輝きました。2位の金賞、3位の銀賞も合わせて表彰されました。

 

締めは参加者全員で「手をつなごう」の合唱、APTF伊勢崎・吉沢顧問の音頭による万歳三唱で終了しました。