2015年幸せを呼ぶ新春自叙伝心の書写ファミリーフェスティバルin鳥取


 

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1月25日鳥取市民会館大ホールで浅川先生をお迎えして「幸せを呼ぶ新春自叙伝心の書写ファミリーフェスティバルin鳥取」を開催しました。9時の開場でしたが早い方は8時半に来られ、9時過ぎには受付では長蛇の列が出来ました。10時前には千席の会場は満席となりました。主催は世界基督教統一神霊協会鳥取教会で、文鮮明先生御夫妻を堂々と証し宣布する大会になりました。

 

司会の開会宣言の後、オープニングが始まりました。青年バンド「アンサンブル」による軽快な演奏の後、壮年合唱団「鳥取ブラザーズ40」による合唱がありました。この日のために初めて結成された壮年の合唱団です。43名の壮年の方々が堂々と歌う姿は、とても素敵で格好が良く、みんな感動して聞き入っていました。最後に松弘美会による民謡が2曲披露されました。新年にふさわしいめでたい曲で会場の皆さんも手拍子を打って盛り上がりました。

 

昨年の家庭書写会のDVDを5分上映、続いて文先生自叙伝の紹介DVDを上映しました。約500名の参加者の半数は初めての方でしたが、文先生の真の愛の業績を熱心に食い入るように観ていました。

 

その後自叙伝書写の恩恵の証し、続いて主催者挨拶を朴用浩教区長がされました。

 

6名の来賓紹介に続き、いよいよ浅川先生が登壇され、「家庭は天国の出発点」という題目で講話を頂きました。

 

「家庭天国の出発点は心の天国から始まる」と言われ、3つの秘訣を話されました。鳥取の義人の事を引用されながら、「3つの心(感謝する心、為に生きる心、素直な心)が天運と幸せをよぶ」と話されました。最後に「文先生の愛の心を書き写す自叙伝書写を熱心に行うよう」に勧めて下さいました。参加者は熱心に頷きながら聞きいっていました。

 

講話の後、書写の実践と瞑想を行いました。参加者は新年の書写の書き初めを行い、新しい決意と新しい心で出発が出来ました。先生の祝祷の後、心の書写の会のテーマソング「世界の友よ 手をつなごう」を全員で歌って1部が終了しました。

 

第2部はお楽しみ大抽選会でした。大型液晶テレビをはじめ1等から8等まで豪華景品が約100名の方に当たりました。中には家族3人があたった方や、飛び込みで当日はじめて来られた方にも当たり、皆さんが緊張と喜びの笑顔で大いに盛り上がりました。

 

小さな子供さんのために設置したモニター室ではお猿さんのぬいぐるみが登場し、子供たちは大喜びしました。風船を配ったりゲームや書写もしたり、楽しい時間を過ごしました。