武蔵野市で第23回自叙伝書写感謝の集いを開催


 

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2015年2月11日、23回目となる「自叙伝書写感謝の集い」(主催:世界基督教統一神霊協会西東京教区)が行われ、建国記念日と重なったことで、会場の武蔵野市民文化会館には子供連れの参加者も集まり、1300人が会場を埋め尽くしました。

 

10時50分から、オープニングの中高生の合唱団である「鮮鶴合唱団」による2曲の合唱が披露されると、圧倒的な声量と清さに、会場は感動的な雰囲気に包まれました。

 

主催者挨拶の後、浅川勇男先生が「真の愛は愛を与え与えたことさえ忘れる愛」の講話をされました。「幸せになるには、ホップ・ステップ・ジャンプと三段飛びが必要で、ホップとは、心の書写をすることであり、ステップとは、幸福になるための学習をし、ジャンプとは、その学びを実践するということです。それをすれば、不幸な状態から幸福になるのに、さほど時間はかからない」という話しをされ講話を締めくくりました。

 

浅川先生の講話のあと、リラックスタイムとして、ウェスト・ユース・クワイアによる「アメージング・グレイス」を披露しました。

 

その後、特別講義として、世界基督教統一神霊協会の矢野治佳・総務局長が、神様、永遠の世界、家庭は天国に行くための訓練道場など、統一原理のポイントを約30分で説明しました。

 

今回は、各支部の支部長6人が全体の書写をまとめて、金紋奭代表に奉納し、浅川先生から新しい書写を伝授していただきました。その後、全体で書写実践、瞑想をし、最後は浅川先生の祝祷で締めくくられました。閉会は1時を少し過ぎ、講話と特別講義があったことから、全体は少し長めになりましたが、内容はとても濃い充実したものでした。

 

<参加者の感想>

 

大会全体において家庭の重要性を訴えられていたのが大変希望的でした。今は国自体が結婚しない風潮を容認し保障制度においても家庭単位でなく、個人中心になりつつある。このことは大変な問題だと考えている。私は家内が一回り年下なので話が合わないと思ってしまうこともあるが今日の講演にあるように家庭の中でも夫婦関係が一番重要という事なので夫婦関係を良くしないといけないですね。(60歳代 男性)

 

書写を通して人間関係が良くなり、家族、親族が幸福になり、所願成就するということはどういうことなのかよくわからなかった。しかし浅川先生の話を聞いて、朝、静かに文先生のみ言を書写しました。自らの心の中にある真の愛を発見し、実践することで家族親族が幸せになり、様々な願い事が叶うということが良く分かりました。今日は良い勉強をさせてもらいました。(50歳代 男性)