西東京自叙伝書写2周年記念大会、府中の森に2000名が集う


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 青々とした若葉に初夏の訪れを感じる5月20日、府中の森芸術劇場どりーむホールにて西東京自叙伝書写2周年記念大会(主催:世界基督教統一神霊協会西東京教区)が盛大に挙行されました。書写大会も26回目となり2000名が参加、そのうち初めての方が640名でした。沢山の書写会員の方々が会場を埋め尽くしました。

 

 第一部はオープニングのピアノとアコーディオンの母娘競演。リズミカルなアコーディオンの音色に会場もリラックスムードとなり司会者の開会宣言で始まりました。自叙伝紹介映像の後、武蔵野書写友の会の加納ひろ子さんが突然の脳腫瘍宣告にショックを受けながらも熱心に書写をして腫瘍が奇蹟的に小さくなった事、家族それぞれに恵が与えられたことを涙ながらに証されました。

 

 主催者の金紋奭教区長の挨拶の後、来賓の皆さまを代表してお二人から祝辞を頂きました。お一人は1973年の希望の日晩餐会に参加された先生で、その時の文鮮明先生の印象や統一運動の世界的評価、ご自身も主体的に原理や自叙伝を学んでいることを語られ私たちを激励してくださいました。

 

 そして浅川先生より講話を頂きました。ディズニーの「アナと雪の女王」の話から幸せになる生き方について語って下さいました。牢獄に入りながらもアメリカを愛し続けた文鮮明先生を証され、私たちの行いは巡り巡って自分自身に帰ってくる、為に生きる生き方のみが幸福をもたらす、書写を通してお父様の愛を相続し日本を幸せにしましょう、花の都東京にしましょうと力強く語って下さり祝祷を頂きました。

 

 休憩をはさんで第二部では、Hachikoさんが「もしもピアノが弾けたならなら」と文孝進様の「ハンマリ」を感動的に熱唱されました。そしてジャグラーのカズホさんが登場し、ラテンのリズムに乗って見事なジャグリングを披露して大いに会場を沸かせました。最後は恒例となった大抽選会。豪華賞品の当選番号に皆一喜一憂しながら楽しい時間となりました。最後に「手をつなごう」を全体で合唱して大会の全てが終了しました。

 

参加者の感想・証し

●姉は書写を継続して書いてくれており、書写会への参加は今回が2回目でした。来賓の先生のお話の中で、文先生がどんな人物か確かめてやろうという気持ちだった部分に「自分も同じだった」と共感し、帰りにぼそっと「自叙伝を読んでみようかな」とつぶやいていました。

 

●書写をする時間も気持ちが落ち着く時間で大切にしています。今日の講話も納得できました。主人に対する気持ちも優しくなります。

 

●せっかくだから一番前の席で参加しました。アコーディオン演奏の曲「You raise me up」は好きな曲で、良かったです。来賓の先生の挨拶や浅川先生の話にはなるほどと感銘を受けました。書写をやると自分を見つめられ、自分の事が分かっていると、人と話す時も落ち着きます。統一運動が世界的なものだと初めて知りました。