第14回文鮮明先生自叙伝心の書写講演会開催 (神奈川)


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 書写の実践コーラス

 

 2012年6月14日(木)グリーンホール相模大野に於いて、浅川勇男先生をお迎えし、「第14回文鮮明先生自叙伝心の書写講演会~自叙伝に学ぶ心の書写~」を開催致しました。

 

 全体総数1,077名と多くの方々が参加され、神奈川としては過去最高の参加者となり、初めて1,000名を超える書写大会が盛大に行われました。さすがに、1,000名を超える人数が集うと、2階席まで人が入り、今までとは違うとても迫力のある会場の雰囲気で、開会前から会場全体が盛り上がっていました。

 

 開会の辞の後、青年の聖歌隊「レインボーエンジェルス」が色彩豊かな装いで登場し、全体をリードして下さり「虹をかけよう」を参加者全員で歌うと、会場全体が、雨上がりの晴れやかな青空に架かった綺麗な虹に包まれ、清められた雰囲気になりました。

 

 その後、文鮮明先生自叙伝紹介ビデオ「平和を愛する世界人として」を上映し、続いて、書写の実践を通しての体験談を紹介。会場の参加者からは、多くの方々が共感し、賞賛の拍手がありました。

 

 浅川先生の講話は、『愛する心があれば誰でも心を開く』がテ-マでした。先生はいつも、講話の最初に「どうしたら幸福になれるのか」ということを会場の参加者全員に問いかけ、「その答えの鍵が、文先生の自叙伝の中の御言(生き様)にあります」と、分かりやすく解説されます。今回は講話のテーマに沿って、人の心を開く「3つの心(心がけ)」という話をされ、「相手の幸福を思いやる心、人を尊ぶ心、笑顔で頭を下げる心という『3つの愛の心(心がけ)』が大切であると文先生は教えて下さっています」と語られ、会場の多くの参加者達は、浅川先生の話を心深く感じておられました。

 

 講話の後、来場された1,000名以上の人達が壇上に上がり、神聖な雰囲気の中、書写の奉納と伝授の儀式を行い、その後、参加者全員で心を静め、書写を行いました。ひと文字、ひと文字を大切にし、真心を込めて書写する参加者皆様の姿がとても印象的でした。

最後に、今回は抽選会が行われ、会場は大盛況の中、閉会となりました。