小学生の部 聖子賞


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平和を愛する世界人としてを読んで

(小学生の部:聖子賞)

 小学3年 大室 奈穂

 

 私には、心にのこったことが三つあります。

 一つ目は、父におぶさって学んだ平和です。せんそうとあらそいがなく、世界中の人たちが愛を分かち合う世界がお父様のゆめと言うことが、とても心にひびきわたって心にのこりました。とてもお父様らしく、とてもすてきだなぁと思いました。私も、こんなゆめが、あったらいいなぁと思いました。私は、せんそうというのは知っていますが、せんそうのけいけんをしたことがありません。でもせんそうというのは、とてもこわいものということが分かりました。お父様は子どものころ、自ぜんや、動植物がとても好きだったんだなぁということがわかりました。好きだから、その命を大切にすることが心やさしいところだなぁと思いました。今、私の所は、大じょうぶですが、岩手県や福島県など、つなみやじしんにあっています。また昔のようにせんそうみたいに、つなみやじしんがやってきたのかなぁと思いました。だから、私たちの日本は平和ではありません。今、つらい思いでくらしている人が多いと思いますが、こちらの所はならなくてよかったなぁと思いました。できることがあれば助けてあげたいと思いました。

 

 二つ目は、むねがいたければいたいほどひたむきに愛せです。お父様ははくがいする人でも愛するところがとてもすごいと思いました。さすが神様にえらばれたすくい主だなぁと思いました。私のばあいは、はくがいされた人は愛したことがありません。だからお父様を見習いたいです。また、だれにでも愛したいです。お父様に取り柄があったとすれば、神を切に求める心、神にむかう切ない愛がそれだといえることがすごいです。

 

 三つ目は、私の妻、韓鶴子です。お母様は子どものころ、「はい、韓鶴子といいます」と言うふうにはきはきとした声でいっていますが、じつは、おとなしいせいかくだと言うことが分かりました。お父様はお母様に絵をかいてみなさいと言って、お母様ははずかしそうに絵をみせるすがたがとてもみたくなってきました。そのお母様がかいた絵は、とても上手な美しい絵なんじゃないかなぁと思いました。私は、絵をかくのがとても好きです。お母様の絵と私の絵はどっちがうまいのかなぁと思いました。だから私は、お母様の子どものころの絵がとてもみたいです。神様のために、けっこんされたので、とてもくろうが多かったことが分かりました。

 

 お父様を通して、お父様は心やさしくて神様がよろこぶことができる人になっていてすごいです。私も、お父様みたいな心やさしくて神様がよろこぶことのできる人になりたいです。