小学生の部 聖賞(1)


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私の人生の教科書

小学生の部:聖賞

 前田 萌々子

 

――私は物心がついてくると、「将来何になるのか?」という問題について熱心に考え始めました。――これは、自叙伝の第二章の最初の言葉です。私自身、この本を読む前は将来について考えました。けれどなりたいことが決まらず、決めずに月日がたちました。

 ある日「夢をもたなければならない」という御言を聞いて、神様に将来について祈りました。でもなかなか決まりません。将来をみつけられる御言があったらな…と思いました。

 

 そんなとき、自叙伝が発売されたのです。さっそく家族で買ったとき、なぜか嬉しかったです。一週間後、毎日訓読していきました。本当に感動しました。為になることばかり書いてあったからです。

 

 特に、一番印象的だったのは『幸福の源は「為に生きる」人生』です。この部分を読んで、人の為に生きることの素晴らしさを学びました。そして神の子学校の先生になり、国語や算数の他に原理や聖書も教え、学校に伝統がたったら世界へ行って、各国をまわりながら勉強を教えてあげて為に生きたいという夢がみつかりました。

 

 自叙伝は私の人生の教科書です。「私のだ」ということと同時に、人類の教科書でもあります。だから多くの人に読んでほしいです。

 これからも自叙伝を読み続け、たくさんのことを学び、神様、人類の為に生きたいです。