小学生の部 聖賞(2)


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自叙伝を読んだ感想

小学生の部:聖賞

 小学校4年 10才 紺頼 惣也

 

 アボニムはたくさんのせきにんや苦労をせおわれてきたことを、この本でよくわかりました。子どもの時から自然を愛していて、しょっちゅう山にでかけ、自然とふれあっていかれました。アボニムは、心の素直なお方でした。貧しい人たちにご飯を分けあたえました。

 

 15才の時のイースターにミョドウ山に登りおいのりをささげていた時、イエス様に会ってから神様の道を歩んでいきました。そこには苦という苦がまちかまえていましたが、苦を苦と考えずに立ち向かったアボニムがすごいと思います。

 

 大へんなこともありましたが一番大へんだと思ったのはフンナムに入られましたが、そこでも自分より神様にはべっていきました。他の教会の人達からにくまれ口をたたかれてもがんばっていました。アボニムは昔から気の強いお方です。だから、これまでの苦労からたえられたのです。そして、だれにでも愛をあたえるお方です。たとえ自分を「まちがっている」などひはんされてもゆるし愛するお方です。

 

 この本で、ために生きるということの本当の意味を教えてくれました。「自分より神様や他人のことをまず先に」と考え、自分の苦しみを苦しみと思わず、他人の楽を自分の楽と思いながら生きていくのは大へんだと思いますが、それをこなしたアボニムは本当の神の子と思いました。この本でアボニムの生がいがわかり、生きていくために大せつなことも少しわかったと思います。この本を読んで神の国のそう建をきずきあげたいと思います。